5/08/2010

ロビンソン・ランチ (バレー・コース)


5月5日はこどもの日。 ですけどこっちではシンコ・デ・マイヨ!
メキシコの大きなお祭りの日です。
私の会社では休日扱いではありませんが、あちこちの会社が休むため、道路は渋滞しません。(^^)


さて、かねてから一度ラウンドしたいと思っていたロビンソン・ランチに行ってきました。
もちろんトワイライトの格安ディールです。


以前、ブログお友達のスクラッチ・プレイヤー、サンディエガンさんの、プロを目指している息子さんがAJGAのクォリファイイングで4ラウンドもプレーなさった時の記事をリンクしておきますね。

可愛らしい「ガラガラヘビ警告」の岩とか、芝の上のリスとかの写真があります。(^^)

こういったトーナメントも行われるチャンピオン・コースでして、グリーンも
フェアウエーもとてもよくうねっています。


Robinson Ranch (Valley Course)
http://www.robinsonranchgolf.com/


2年くらい前から、グリーンフォークはここのロゴの入ったものを使っているのですがラウンドしたことはありませんでした。
フォークは、うちの近所のコースのプロショップに無料でお持ち下さいの箱にあったものを、「これ、ちょうだいね。」って聞いて、もらったものなんです。(笑)


今回は、一緒に回った人たち3人とも白ティーからラウンドする、ということでしたし、そもそも白ティーからでも70.0/135と、スロープが135もあるので、初めてだし謙虚に白ティーにしとこう。ってことにしました。


念のために申し上げておきますと、サンディエガンさんのご長男さんがラウンドなさったのは、フルバックの6,903y、コースレート/スロープがなんと74.4/149!という怪物コースですので、全然の別物です。(^^;
(ちなみにここを2バーディー、2ボギーのパープレイでラウンドするなんて、私から見たら人間技ではありませんです。♡)

しかし難しいコースではありましたしたが、白ティーの6,024yはやや短すぎてかえってラウンドしにくいホールも多々ありましたので、次回は青ティー(72.4/141)でラウンドに挑戦しようと思っています。(^^)



ラウンドしてみた感想ですが、色んな意味でものすごくユニークなコースでした。
崩すホールではけっこう崩しましたけど、楽しい!


まず一番面喰らったのが、これ。↓

画像をクリックで拡大します。


これは5番ホール382yパー4の道中でしゃがんで撮った写真です。
拡大して、写真の手前の方をよーくご覧になってみて下さい。
左側の芝が濃い緑で、右側が薄い緑色に見えますよね?

写真でお判りになりますでしょうかねー?
濃い緑色のフェアウエーの芝の方が長いんです。

つまりラフが無い! ・・・っていうか、ラフの方がよく転がる!

これはユニークですねー。

しかも全体にフェアウエーも、ラフもグリーンも、いわゆるfirm(硬く締まった)な地面になっていて、ドライバーでちょっとサイドスピンがかかったボールを打ちますと、フェアウエーの落とし場所によっては傾斜でどんどん転がったボールが、ラフに入った途端スピードを上げて!転がって行き、その外のブッシュまで転がって行っちゃうことがあるんです。

オーガスタにもラフが無いって言われてますけど、私はこういうコース、初めてでした。



1番ホールは327yの短目のパー4ですが、フェアウエーがティーに対して斜めに右ドッグしていっているので、初めてのコースでドライバーは打ちにくい。
白ティーですから真っ直ぐ行っちゃうと、左のフェアウエーバンカー越えてOB(というか自然保護区域でラテラル・ハザード扱い)に突き抜けてしまいますので。

で、ユーティリティーで打ったんですが、何故かミスして左へ真っ直ぐプル。(x_x)

初っ端からボールはゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ転がって、

サンディエガンさんには、「え?そんな場所あったっけ?」と思われてしまうような、こんなところに。↓


ついでに、新調した新しいシューズも写真に入れてみました。(笑)


うひゃー、こいつはクラブがヤバい。
私のクラブ、よく使う8番や6番アイアンはけっこう傷だらけなんですが、これ以上痛めちゃうものナンですので、あまり使わない7番アイアンで打つことにしました。
どうせレイアップしかできませんし。

このセカンドショットは上手く打ったんですよ。
ソールには石を砕いた跡がピシャーっと白く付きましたけど。

でも、そこから60yぐらいのチップショットを ダフっちゃいまして。
4打目になるカップを狙ってのチップショットは、硬い硬いグリーンでつぅーっと走ってしまって奥に実に8歩(約5m半)もオーバーしてしまい、2パットでいきなりのダボでした。(T_T)


2番の350yパー4でも3Wのティーショットを左に曲げてしまいOB。
ホントはラテラル・ハザード扱いなのですが、ドロップするエリアも対処が厳しそうなところに打ち込んでしまいましたので、ティーイング・グラウンドからドライバーで暫定球を打って、そっちでプレーしました。

暫定球の方は下っているフェアウエーを転がる転がる。
残りはもう80yでして、これを2歩(約1m半)につけて、ボギー・セーブ!って思ったんですが、読みが外れて全然曲がらず、連続ダブルボギー発進になってしまいました。
(4番のパー5では9歩(約6m半)のパットが入ってくれてバーディー獲れたんですが、続く5番でまたティーショットが転がってわずかにブッシュ入り、1ペナルティーでドロップしてさらなるダボで台無しにしてしまいました。(T_T)) 5ホールでダボ3つ・・・。



5番ホール382yのパー4を横切るクリーク(でも乾いていて水なし)で同伴者のボールを探していて私が発見したものは!? 注意  

画像をクリックで拡大します。


ぜひ拡大してご覧になってみて下さい。

「くわーっ!」これ、絶対生きてますよ。
まさに Rattlesnake(ガラガラヘビ)のしっぽですよ、この先っぽの白いヤツは。

自然保護区域にボールを打ち込んでも探さないようにして下さい。ってのは脅しじゃなかったんですね。
いやいや、ここは自然保護区域というより、ファアウエー中央を横切る幅が広くなくて浅い、乾いて水がないクリークなんですけれども。

引っ張り出してご尊顔を拝もうなんて言う文字通りの自殺行為(なにしろホントに死ねますからね。) は私にはできませんので、写真はしっぽの方しか写っていませんがこれでご勘弁願います。m(__)m



5番ホールと6番ホールのレイアウト図をコピーしておきますね。

クリックで拡大します


5番が上から下へ、6番ホールは下から上へ打っていきます。


で、6番ホールは345yパー4ですが、ティーショットはクリーク手前のフェアウエーに留めるように打たなくてはなりません。
同伴したプレイヤーさんのスカイキャディによると、190yで、ということでしたので ユーティリティーの4番で打ちました。

フェアウエー中央に立っていた、狙い目の目印にもなっている150yのポールに向かってドローで飛んでいきました。

自分では、「いいの打ったなー。ベスポジか?」なんて思って行ったんですけど、見事にクリーク中央ですよ。(x_x)

画像をクリックで拡大します。


でね、見ると中央の砂地の上にボールが乗ってます。

「お、これはソールしないように気をつければ打てそうじゃん。」って思いまして、いつものチャレンジ。(笑)

グリーンまでは135y-140yぐらいですが、いざ下に降りると何にも見えません。
とにかく目の前の壁はクリアしなくちゃなりませんから、ロフトを考えて9番Iを選択しました。
石垣を半分登って旗の位置を確認し、岩を目印にセットして、後は9番のロフトを信じて打つのみ!

結局やはり少し短くて、グリーン手前に写っているバンカーの右側のヤツに捕まりました。
が、これが1歩(約70cm)についてくれて、サンドセーブ。
で、後から上のレイアウト図みたいになってたことに気がつきまして。(^^;
ガラガラヘビくんのすぐ近くじゃないの!?
命がけのパーセーブでしたね。(笑)

これが功を奏したのかどうか判りませんが(笑)、6番~14番までの間の9ホール、この間だけトータル1アンダーと、すごいいい調子のrun(続いている状態)を作れました。(^^)



その9ホールの中には、ラッキーもありました。

それがこの、13番ホールのいんちきバーディーです。
508yのパー5で、フェアウエーをカート道路が斜めに横切っています。



ティーショットはよい当たりで、フェアウエー左サイドのそのカート道路のすぐ手前まで行ってくれました。

ライがつま先下がりの左下がりという、なかなか難しいライでしたがボールの下の芝の状態は良いですし、残りは約190yということで、腰を低く落とし3Wのスリークォーター・ショットでグリーンを狙いに行きました。

このライですと、自然に低いスライスが出るだろうと言うことで、弾道はグリーン左から入っていくイメージです。
2打目地点から見た写真は、こんな感じ。↓



クリックで拡大します (その前にマウスを乗せてみてください。)


打ったボールは意外なことにフックして行き、橋がかかっているグリーン左サイドの深いクリークに向かってかなりの勢いで突っ込んでいきました。(x_x)

ところが!

感のよい方はすでにお気付きだと思いますけど、このボールはどこに当たったのかまったく判りませんが、少しの間の後、高ーく左から右に跳ね上がって、グリーン上に落ちてきました。

グリーンが広がっている形の右奥へと転がっていき、カップから18歩
(約12m半)のところに。(^_-;

レイアウト図の方も、2打目地点の写真の方も、マウスのカーソルを写真上に置くと、球の軌跡を白線で表したものが出てきます。黄色い線は、跳ね上がって以降の軌跡です。(笑)

不思議なことが起きますね、ゴルフって。



15番のパー4、377yには、グリーンから160yぐらいのフェアウエーの中やや左サイドに大きな木があります。
いい感じでティーショット打ったのに、こういうのに吸い込まれちゃうんですよねー。

ティーからの見た目では1本の大きな木って感じでしたので、「グリーンに向かって打てますように!」って願いながら行ってみますと・・・↓



まぁね、世の中こんなもんですよ。(笑)
アンラッキーもあれば、ラッキーもあり、またラッキーもあればアンラッキーもあり。

2本の幹の間に。
もちろんグリーンが狙えるはずも無く。

むしろ、クラブ・シャフトの中腹を向こう側の木にぶつけて折ったりしないようにしないといけません。
素振りと言いますか、構えて確認してみますと、ちょっとでもフォローを取ると木に当たります。

方向を、後ろも含めて出せる方向はないか検討もしました。

で、結局出した結論は、右足の前にボールを起き、横に振るのではなく鍬をもって耕すように上に振り上げてボールのところの地面に打ち込んで、クラブを地面で止め、ボールはクラブフェースでとにかく木の間を出てくれればいい、という作戦です。

でもこのケースでは6番ホールとは違い、明らかにアンプレアブルを宣言して2クラブレングスを目一杯に使えば、フルスイングも出来てグリーンにも届く位置にドロップできますから、間違いなく正解はアンプレアブルの措置をとる。・・・でした。

ですけどね、私はこういうショットをするのが、そして写真に記録してもらうのが好きなんです。(笑)
決してブログネタにするのが目的ではなく。


この写真はすごいですね。
インパクトの瞬間、ボールが出て行くその瞬間が捉えられています。(^^)
トゥぎりぎりでしたかね。

撮ってくれたいつもの友人が同伴者の人たちに一言、「こいついつもね、サディスティックな写真撮るの好きみたいなのよ。(笑)」

・・・そうなんです。♡


結果的には、30yぐらい進んでくれてフェアウエー。
そこからのアプローチを7番アイアンで打ってなんと3歩(約2m)に付けるリカバリーを見せたんですが、このパットは曲がりが読めず、B側に外し、2歩(約1m半)もオーバーしました。
スーパー・パー・セーブならず。 (←自分で言うな。(^^;)


このコースには、いくつかこうしたフェアウエーにそびえる木が何本かありました。

画像をクリックで拡大します。


この写真は、9番ホールをバックティーの近くから撮ったものですが、ここからですと私の場合の飛距離なら、ドライバーで大きな木の手前のエリアにランディングします。

しかし、右はじに写っている白ティーからですと、木の左にフェードを打たなくてはなりません。
余計に打ちにくいですね。
この木なんか、フェアウエーのまん真ん中でしょ?
もっと大きくなっていくのでしょうねー、この木。(^^)



16番ホール354yのパー4の2打目はこの位置から。

画像をクリックで拡大します。


もしカップ位置がグリーン右端の方だったら、グリーン右の池と手前のバンカーがちょっと効いてきますね。
でも、この日はバンカーのちょっと左ぐらい、グリーン中央でした。

9歩(約6m半)につけたのですが、ちょっと強すぎてその分曲がらずALに外し、返しの2歩(約1m半)は距離ぴったりに打ってわずかにB側の縁に外してしまい、3パット。

ダウンヒル・スライダーでは無かったんですが、15番の3歩に続き、痛いパットでした。



最後に、17番の写真を。

画像をクリックで拡大します。


これは、上空にある15番のティーイング・グラウンドから撮った写真ですが、無数のリスが写っています。

ここに写っているのはたかだか15匹ですが、フェアウエーの方を見ますと、ざっと50匹は居るんじゃないかと。しかも全員その場でもぐもぐやってて殆ど動かないんです。

ちょっと、creepyでしたね。 近くで見ると可愛いのに。


5/06/2010

エル・ドラドの13番ホール


今日は趣向を変えまして、私の苦手コース中の苦手ホール攻略作戦のお話をば。(笑)


実は、いつもいろいろと教えていただいている trimetalさんのコメント欄でこのホールの話をちらっと書いたのですけれど、ブログ記事としてちょっと面白いかな?と思いまして、レイアウトと実際の写真を並べてみることにしました。(^^)


以前にもラウンド記録を書いております、近所のエル・ドラドというパブリック・コースです。
6,461yですが全域に渡ってフラットなレイアウトでティーイング・グラウンドも低いものが多くて、距離の感覚としてはアップダウンがあるコースよりもずっと長く感じます。

62年創立と割に古くからありコース内の木が大きく育っちゃっていてホール・レイアウトを狭め、深い林ではないもののセパレーションの木々の間に打ち込むと確実に1打は余計にかかるところが、私が苦手にしている理由のひとつです。


中でも、今まで特に苦手にしているホールがありまして、それが今回詳しくご紹介する13番ホール、392yのパー4です。

ホール自体がそもそも軽く右ドックレッグしていまして、まず右側のホール・セパレーションの木々が圧力になって、左曲がりの私にはドライバーが打ちにくいのがひとつの理由です。


それとなんと言っても気に入らないのは、フェアウエーにそびえる木。(x_x;


グリーンの手前、約60yぐらいのフェアウエー右サイドに、枝の張り出した大きな背の高い木が2本立っていまして、左曲がり基本の弾道からみますと本当に邪魔で(笑)、どうしても攻略出来ずに居ました。

その木と言うのが、この写真です。↓

画像をクリックで拡大します。


高さが比較出来るように、わざわざ手引きカートを木の近くに置いて写真を撮ってみました。

かなり大きいでしょう?
高さは、・・・手引きカートが高さ1mぐらいだとすると・・・、
60フィート(約18m)ぐらいでしょうかね?

この写真の位置からですとたぶん残り約140yぐらいで、少ーしだけ登ってますから7番アイアンで打ちたいところですが、7番でこの木の上を行くにはかなりのテクニックと弾道の高さが必要です。

・・といいますか、その前にここまでティーショットを飛ばすには、260-270y必要でしてフラットなホールのショットとしては、私の場合は230-240yがいいところですから、ここまで来ないんですよね。

ちなみにですが、私の飛距離では、先日のインダストリー・ヒルズの2番ホールみたいな超打ち降ろしであれば321yが届いちゃったりもしますが、完全にフラットですと220-230yぐらいが標準です。 たまに出るバカっ飛びがあってやっと250yぐらい。

この13番ホールは、少しだけティーイング・グラウンドが盛り土してありますので、10yぐらい助かる計算になります。(^^)



レイアウトを見ていただきましょう。



こんな感じの右ドッグレッグなんですよね。
カーソルを画面上に当てていただくと、理想的なティーショットでパーを取るルートを示した白線が出ます。


これを目指して、何回トライしただろう?
左の池にギリギリですよね。 しかも距離も240-250y目一杯打たないと白線の2打目地点には来ません・・・。

そして、これだけ池に思い切って寄った位置からでも、グリーンに向けては件の大きな木の枝ギリギリを通過していますでしょ?


ティーから見える景色は、こんな感じです。

画像をクリックで拡大します。


大体の池の位置をペイントで描き入れてみました。

ご覧いただけますとおり、ティーイング・グラウンドの向きもかなり右を向いていて、コース右サイドの木の中に打ち込んじゃう人もすごく多いんです。

写真のまん真ん中に見えている遠方の木は、右サイドのセパレーションの木ですから、もっと左へ打たないと駄目なんですよね。
その先から右へドッグレッグして行きます。


この池は、フェアウエー左側、220y-290yぐらいの距離のところに配されていて、グリーンへのアプローチにベストポジションに当たる場所を、ウォーター・ハザードでガードしちゃっているわけですね。



さて一方、まぁまぁのティーショットでフェアウエーセンターをヒットすると、こんな感じになります。

画像をクリックで拡大します。


拡大したらなんとかピン・フラッグが見えますでしょうか?
ここからで、残リ165yぐらい。グリーン前の軽い登りを見ますと、175yぐらい打ちたいところです。


4番アイアンまたは4Uで木の上を行きたいところですが、実はあの高さは私には出せません。

試しに7番か8番Iで打ちますとなんとか上手く打てば越えそうな気もしますけど、グリーンには到底届きません。


インテンショナル・スライスが得意な人は、緑色の円を通すような感じでグリーンを狙えるでしょう。
私は、大きい右曲りはちょっと苦手にしています。 高さを出すよりは無理度は低いですけれども。


もう一度、レイアウト図で整理してみます。


図中の黄色が、今まで悪戦苦闘してきたルートなんですが、ご覧の通り、2打目が真っ直ぐ狙えません。

で、上手くないスライスを試みて、まんまと曲がりすぎて木に捕まったり。

そうすると、次打の3打目も枝の下を行って、しかもグリーンは砲台、距離をキチンと打てないと行けないという、難易度の高いショットが要求されることになり、ボギーどころかダボ、トリまである、というドツボにハマっていくわけです。(私だけか?(笑))

(実は大きな木のちょっと向こうに小さい木が居るのを最初の写真でお気付きになりましたでしょうか? このちっこいのがまた効いてくるんです。)


右の大きな木と左の池のコンビネーションが本当によく効いていて難しいホールだと思います。
タチの悪いことに、白ティーからになりますと376yになって、さらに難易度が増してしまうんですよね。(笑)  (^^;


密かに、池の右手前にある小さな木も効いていますし、グリーン左のバンカーも砲台グリーンの斜面に作られているのでグリーン側はけっこう高さがあって、易しくありません。

難しい訳だわ。



今までに2オン出来たことって、ティーショットをミスって池の方へ行ってしまい、でもかろうじて助かったところから4Iで乗せたのが1回と、右の低くなってる木々(ちょうど池と同じくらいの距離のところが低くまばらになってますよね?)の中から奇跡的な穴ルートを見つけて、大きな木の右から回してギャンブルしてたまたま成功したのが1回の、都合2回しかなかったかも。

20回以上はやってると思いますが。(x_x;



で、最近ちょっと、(まずは白ティーからトライして) 新しい攻め方を試してみました。
2オンはしなかったもののグリーン・サイドまで持って行けて、そこからチップしてOKに付けてパーがとれました。(^_-)

この方法で攻略すれば、グリーン・オンも出来るかも知れない、と思っています。



私より20-30yは飛ぶノリさんだったら、どうやって攻めるのだろう?
とか、
ひゃっぽさんなら、180y、140yと繋いで残りを砲台を計算に入れて90yぐらい、って感じで楽々攻略しちゃうのかな?
とか、
飛距離や攻め方が私に近いけど、私より上手くてフェード打ちも出来るtrimetalさんだったらどうやって攻めるんだろう?
とか、
スクラッチ・プレイヤーのサンディエガンさんなら?
とか、
Xさんだったら? golfreak銀さんなら?
とか、

いろいろ考えるの,楽しいですね。

(いつもコメントくださる方々のお名前を勝手に持ち出してしまってすみません。m(__)m)
私の方での勝手な妄想です。(^^;




で、その新しく試した攻略ルートですが・・・、

レイアウト図に書き入れますと、こんな感じです。↓



黄色い線が、その新ルートです。

緑色の楕円が、ティーショットで狙う位置。
(ちょっと横に広く使えます。 願わくば左寄りの位置に。

池にも、手前の小さい木にも届かないクラブを選択し、ティー・ショットは
200y-210yきっちりで。 190yでも良しとしましょうか。
(白ティーからですと、175-195yぐらい、ということで、私は4番アイアンでティー・オフしました。)


セカンド・ショットは、210y前後が残ります。

こんな感じ。↓

画像をクリックで拡大します。


全然易しくはありませんが(x_x;、とりあえずピン・フラッグは見えます。(笑)

私の場合この距離では2Uとか3Wとか、長いクラブで打ちますから、仮に少し右に出て木の枝にかかる方向に行ったとしても木に届く頃には低くなってますから、(幹を直撃しない限り(笑))木の向こう側まで通過してくれます。

最後のところが砲台で登ってますから長物で低い分、駆け上がってくれるかも知れませんし、逆に飛びすぎたりしてもグリーン奥まで転がり出ちゃうことも無さそうです。

このラフなら、そんなに悪いライにはなりませんよね。
(でも運悪くディボット跡とかで3Wを打てるライじゃなかったら、PWか8I でレイアップです。)



そういう訳で、この記事のための写真を撮りつつ(笑)、今度は青ティーから実践してみました。(^^;
(それが上の写真の位置。)

今回は、2打目をピン真っ直ぐに・・・ 打ち損ねて、ややフックがかかり左のバンカーの左へ。(x_x)
でも、そこからのピッチ・ショットが、たまたま1歩に寄ってくれまして、またまたパーを拾えました。(^^)


ちなみに、上のレイアウト図にマウスを乗せると赤い線で出てくるのは、私のちょっとした願望ルートです。(笑)

一度、ピンク線のような どスライスを打ったときに(ティーイング・グラウンドが曲がってますから、出ちゃうんですよ、たまに。)、隣の14番ホールのフェアウエーまで行ったことがありまして、その時に、「ん?これ右から回せるじゃん!?」って思ったことがあったんですよね。

大概は、木にかかってしまって、深い木々の中でドツボだと思います。(^^;
たまたま芯喰って、高く大きく右にそれたんですわ。(笑)
(その時は、右から回して、ちょっとだけショートしてオンできませんでしたが、インテンショナル・フックなだけに 2打目が楽でした。)

ただ、これは最初のバナナ・フック・ドライブがかなり難易度高いですね。(笑)

使うのは14番ホールのフェアウエーですから、朝一番スタートでなら誰にも迷惑かけずにチャレンジできます。(^_-)
バック9 プレーじゃないと1番になりませんけれどね。



あらためてグリーンから後ろを振り返ってみまして、写真を撮ってみました。

画像をクリックで拡大します。


ちょっとモヤで霞んでます。

ここから、池に打たずにフェアウエーに打とうと思ったら、やっぱりフックで打ちますわね。


んー。

振り返って攻略ルートを探るって言うのもありですね、これは。

プロからのアドバイスとかでよく言われていることですけれども、逆向きにプレーするチャンスなんてのはありませんから、私は具体的に考慮とか検証してみたことありませんでしたです。(^^;


5/04/2010

BUG-IN! 35 (ドラッグ・レース)


先週末、タイガーが予選落ちしたクェイル・ホロウ(旧ワコビア)・チャンピオンシップでローリー・マクロイが最終日62を叩き出しての逆転優勝したこともあり、日本ツアーでの遼くんの58という驚異的なスコアでの逆転優勝は、米国でもわりと大きく話題になっています。(^^)



***


日曜日、私は、子供ふたりを連れてAuto Club Dragway in Californiaで行われました、BUG-IN! 35というイベントに行ってきました。

これは、VW(フォルクス・ワーゲン)の改造(チューンナップ)車による、ドラッグ・レースのイベントです。(^^)



うちの息子くんは、よく手入れされた古いクラシックのマスタングとか、青色の洒落たビートルとか、子供ながらにそういった車に惹かれるみたいなんですね。
彼のセンスなんでしょう。

割合に、レースカーそのものとか、例えばフェラーリとかには、惹かれないみたいです。

(レースカーは、ディズニー映画のThe Carsに出てくるダイナコ・キングとかライトニング・マクィーンとかは好きですけどね。アニメですから。)


ですからまぁ、今回は、爆音を上げてすごいスピードで走るビートルの大群を観に行こうと、そういう感じで行ってきました。

じつにアメリカらしい催しのひとつですね。



スタンド裏で、ホットドッグやポップコーンを買って食べたり。

他にも、専用チューニング用パーツを売るテントですとか、自慢の愛車の展示見せびらかし会(笑)とか、展示即売とか、かなり広いスペースで行われた活気あるイベントでした。


上の写真の赤い車が今回のベストパフォーマンスで、実に約126mph(換算しますと203.8km/hです)ぐらいでていました。
すごいスピードですね。

ウィリーを抑えるためのバーが後ろにくっ付いているドラッグレース仕様です。
一番早かった車のレース振りは、やや抑え目な絶妙のタイミングの取り方で、こんな感じでした。↓


すごい爆音、ちょっと上手くカメラの動画では伝わらないかなぁ?

アナウンスの様子から、走る前にこの車が一番すごそうだって伝わってきますですね。(笑)



けっこう本格的ドラッグ・カー・スタイルの車の参戦もありました。
これ、スタートがわざとずらしてあったんだと思います。


観客のみなさんの雰囲気も、いかにもって感じでしょう?(^^)


過去のチャンピオンの車と写真も展示してありました。



すごいですねー。130.11mph(約209.4km/h)って、メモされてます。

ワーゲンのビートルで200km/h超えるスピードで走ったら、怖いだろうなぁ。(笑)
よく調べていませんが、感じとしてはタイガーのティーショットのボールの初速ぐらいでしょうか。


こっちの動画でちらっと写っているのもうちの息子くんです。(^^)


うちに帰ってから、「僕のHeartがpump pump!って、すごく速くなったの!」って言ってましたから、かなりエキサイトしたんでしょう。(笑)
(すみません、まるでルー大柴 語みたいな喋り方で。 一所懸命に日本語も教えているんですが・・・。)


うちの奥さんの方は、まったく興味がないってことで(笑)、すぐ近くのビクトリア・ガーデンズ・モールっていうショッピングモールにドロップ・オフして、その近所に1年半前に引っ越したというお友達と待ち合わせて行っててもらって、後からまた迎えに行ってピックアップしました。


3歳のお嬢ちゃんの方は、「うるさいあのRace Car、楽しかった。」って言ってましたけど。(笑)




土曜日にお兄ちゃんが日本の補習校に行っている間、お嬢ちゃんの方は私と一緒にすぐ近くのパー62のパブリック・コースのチッピング・エリアに遊びに行きました。



あまり状態の良くないチッピング・エリアですが、状態が良いところだと真面目なゴルファーのみなさんの邪魔になってしまいますからね。

みなさんの居ないところでノビノビといたずらを。(笑)

私の方は遊んであげるのに精一杯で、まったく練習になりませんけどね。(^_-)





写真は今朝のYahoo! Sportsから。(APの写真)


和合ってコースは確かとても難しかったはずですよね。
大したものですねー。(^^)