6/30/2011

第75回マスターズのヤーデージブック


オレゴン州のBandon Dunesにて開催されています、USGA主催の U.S. Woman's Amateur Public Links Championshipで、チェイニー・ウッズちゃんが予選をトップのメダリスト通過したという嬉しいニュースがありました。(^^)

画像をクリックで記事にリンクしています。


64名での決勝は、マッチプレーで行われるそうです。

期待しちゃいますねー。(^^)


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私の友人の友人は、...アルカイダではないんですが(笑)、

今年、マスターズの観戦に行くということで、なにかお土産を欲しくないか? と聞いてくれましたので、「もしヤーデージブックがあるようだったら買ってきて欲しい。」って頼んでおいたんですね。

あると思っていなかったんですが、割と簡単に買えちゃうみたいでした。


・・・と言うことで、折角ですから一応写真などをチラホラとご紹介しちゃおうかな、っと。(^^)



こちらが背表紙です。

画像をクリックで拡大します。


アーメンコーナーの、12番ですね。

75th Mastersって入っています。(^^)



中身は、今流行中(?)の写真入りのイラスト・コース図が入ったヤーデージブックです。

画像をクリックで拡大します。


2番ホールのフェアウエー・バンカーから写した写真、迫力がありますね。

オーガスタもスプリンクラーヘッドに残り距離が書かれていたりするんでしょうか。
するんでしょうね、きっと。 このコース図を見ますと。


特徴的なのは、ティーが1箇所しか描かれていない点です。

何箇所かティーが描かれているホールもあったりしますが、あくまでもマスターズで使われるティー位置だけが描かれているようです。

ですから、これはオーガスタナショナルのヤーデージブックではなく、第75回マスターズ・トーナメント用のヤーデージブックと言うことになってるんですね。


もちろんプロの使用ニーズに耐えうるようなものではありませんから、まさに我々ファンのお土産用に用意されている、ってことなんでしょう。(^^)

実に嬉しいです。(^^)



最後のページには、コース全体のレイアウト図とスコアカードがあります。

画像をクリックで拡大します。


こちらも、第75回マスターズ・トーナメントの距離だけで書かれています。
ホール別のハンディキャップとか書かれていませんし。(笑)


以前、「不屈のオーガスタ」って言う記事の中に書きましたが、毎年、毎年こっそりと改良が加えられるオーガスタ・ナショナルですから、そのたびにヤーデージブックも毎年違ってくるというわけですね。


これはお土産としては秀逸だなぁ、と、一人で悦に入って喜んでいる次第です。(^^)



こちらの写真も、まだの方は必見です。 →雪のオーガスタ



6/27/2011

1クラブ・ラウンドを試してみました。


(正確にはグリーン上ではパターを使うことに変更しましたので、2クラブ・ラウンドになりました。)


きっかけは、お友達のhallyさんこちらの記事にインスパイアされたことがひとつ、

→ 「第一回ワンクラブマッチに優勝


それともうひとつ、あらゆる状況からいわゆる「転がしのアプローチ」を使ってみて、自分のゴルフの組み立ての幅を拡げようと思ったこと、がふたつ、


もひとつおまけに、ウエッジで80y以下の距離の打ち分けをしているのであれば、120y-160yをクラブではなくて自分の距離感の打ち分けでコントロールするのはどんなもんなのか?という興味がみっつ目の理由です。



恒例日曜日朝のバック9での練習ラウンドを6番アイアン1本でラウンドしてみました。


クラブ1本を担いで、ボールは3個ほどポケットに、手ぶらで歩いてラウンドするためにパットも6番アイアンで行うつもりで居りましたが・・・、

もっぱらカートに乗る友人が朝のラウンドに参加することになり、ほぼ空のバッグに6番アイアンとパターを突っ込んでバッグをカートにくくりつけてラウンドしましたため、グリーン上ではパターを使用しました。
( ↑ この、ちょっと笑える写真を撮って置かなかったのは失敗でした。 今度、再現して撮って後で追加しようかな。(笑))


6番アイアンでパットする練習も練習場でこなしておいたんですが(笑)、まぁそんな訓練は怒ってパターを折ったりすることが決して無い私には無用ですので、止めときました。

コースに依っては、(hallyさんみたいにちゃんと)事情を話して許可を取らない限り、グリーン上でアイアンを持たれることを嫌がるコースもありますからね。


ちなみにですが、6番アイアンでパットする際にはまず、ライ角通りにアイアンをグリーン上にそっと置きスコアラインを目標方向にあわせます。

その状態で、パターと同じ長さになるように短く持ち、パターと同じ位置に構えてパターと同じストロークで打ちますと、クラブを釣っている状態になってヒールが浮くためにクラブフェースはフックに被って見えますが、これが目標を向いている状態です。

その状態で、パターとほぼ同じ距離感でグリップに力を入れないデッドアームのパターと同じストロークをしますと、ほぼパターと同じ距離感で打つだけで、同じ距離感で転がってくれました。

まぁ要するにこの知識はほとんど役に立ちません。(^^;



結果的には・・・、


まぁまぁスコアは予想通りでしたかね?

いろいろ掴んだものはあったように思います。


青色のバックティーから、コースレート/スロープは33.1/115、パーは35です。

10 4 △ 0 ①  (18)
11 3 - / ①  (16) 
12 5 △ 0 4A  (25) 
13 4 - 0 ⑤
14 4 △ 0 7B  (75y)
15 3 - / 6B
16 4 □ 0 3B  (20) 
17 4 △ 0 3A  (18) 
18 3 △ / 6A  (36) 

42(15)


コースはFullerton、山岳コースで砲台グリーンも多く、転がりの寄せを練習するにはちょっと有効でないコースだったのはちょっと選択ミスでした。

コースレートよりは難しく感じるコースです。


16番は、2打目地点(←この日の場合は刻んで3打目地点になります。)から、90° 右にドッグレッグして30フィートぐらい登ったところにグリーンがあるホールデザインでして距離は約110y、6番アイアンで3オンさせるには厳しい状況でしたから、ダブルボギーはまぁ仕方ないでしょう。

3歩のパットを決められていればボギーに出来たんですけどね。



そういう訳で、このラウンドに先駆けて、練習場で6番アイアンでの距離の打ち分けを練習したビデオがありますので、ここにアップしてみますね。

(そうです。ちゃんと練習してから挑戦したんですよ。(^^))

video
6番アイアンで、25yのチップショット(転がし)


スイング部分だけ、1/7倍速のスローモーションになっています。
ショットとショットの間は3倍速で早回しにしてみました。

(お尻がアップになってしまってすみません。 練習場で打つときにも、毎ショットいちいちルーティンをして打つようにしているものですから。)


記事の主旨とは関係ないのですが、私はどうも打つ前に縦ワッグルをしているようですね。
意識していませんでした。(^^;


ビデオで見ますと、シャフトが地面と並行ぐらいのトップで打ってるみたいですが、当の本人がやっているときの意識としては、ボールが落ちる場所と転がって止まる場所に対する距離感のみでバックスイングしています。



次に、約100yのショット。

video
6番アイアンで、100yのアプローチ(転がし)


目標位置に、マウンドがあって旗が立ってまして、そこへ手前から転がり乗せるイメージで打っています。

こちらは左腕が地面と水平ぐらいのトップになっていますですね。

私が意識の中で左腕を地面と水平のトップで打とうとしますと、ちょっとオーバーシュートして9時ではなくって9時半か10時ぐらいのトップになることが分かっています。

ですから、このショットも100yの旗を見ながら、なんとなくの距離感を頼りに打ってみているスイングで、9時は意識していませんです。


ちょっと練習してロフトに慣れますと、意外に思う距離に打てるもんですね。

一番最初の2-3球は誰でも、間違いなく飛び過ぎるものと思われました。(個人的な感想です。)



意外だったのは、ラウンド中のミスショットの頻度です。

小さいミスや大きいミスを含めまして、頻度的には普段の14本使うラウンドと大して変わりませんでした。

6番アイアンばかりを使うということで、常に同じ長さの同じバランスのクラブを使うと、格段にミスが減るかと思ったのですが、案外にそうでもありません。

ほぼ6番アイアンの距離で、やや距離を落として打てば良かったクラブに丁度良い距離のパー3のティーショットでクラブフェースの先の方寄りに当たるミスをしてしまってショートしたのが悔やまれます。(笑)

かえって、意外に無理して打った125ヤードのフック気味にグリーン左手前の池を避けて転がり上げるショットとかが悪くないショットでグリーンに乗りそうな惜しいところへ行けたりとか、なかなか面白い現象だな、と思いましたです。


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なんでこんなことやろうかと思ったもうひとつの大きな理由は、簡単に言いますと「ボールの気持ち」ってことだったんですが、また今度写真を撮ったりして分かりやすい記事にまとめてみようと思います。



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追記:

golfreak銀さんから、ホールインワン記念のマーカーが届きました。(^^)



質感があって、良いボールマーカーです。

とても心遣いなさっていて、私の名前を真ん中に大きく入れてくださるというお話だったのですが、私が達成した訳ではないので、それはちょっとおこがましいと思いまして、無理をお願いして、

Digital Putt」と入れていただきました。(^^)


ホールインワンにデジタルパットは要らないだろ?!って思わないでもありませんでしたが(笑)、まぁ、我々の絆とも言うべきデジタルパットですからね。(^^)

それ言ったらホールインワンにはマーカーも要らないもんね。ってことになっちゃいますしね。(^^;


いやー、本当にありがとうございます。

大事にゴルフバッグに入れて、ご利益に与ろうと思います。(^^)


重ね重ね、おめでとうございました!


6/24/2011

オーク・クリーク (ゴルフ・クラブ)の2


父の日の前々日、1年半越しで実現したU2の360° ツアーに行ってきました。(^^)

子どもをあずけて二人で出かけるのは何年振りでしょう。



これね、本当は昨年(2010年)の6月6日に行われる予定だったのがボノの腰痛で急遽キャンセルされて、rain checkになっていた(←雨天決行なのに。(笑)) チケットなんです。



7時開演で、6時半に会場のエンジェルスタジアムに着いたんですが、最初にビバリーヒルズ・ハイスクール出身のレニー・クラヴィッツが出てきました。

出てくるの知らなかったんですが、うちの奥さんはU2よりレニーの方が好きなので感激していました。(^^)
さすがですねー、骨董物のレスポール・ギターを1曲ごとに取り替えて使っていました。


1時間20分もレニーの演奏を聴けたあと、さらに20分以上も経ってからU2が出てきました。

そういう訳で、U2自体は30分も聴かないうちに会場を後にせざるをえませんでした。
(小さい子供たちが居るんですから仕方ありません。(^^;)


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ここは、昨年の7月に一度ご紹介しているコースです。


ペリカン・ヒル同様トム・ファジオ氏設計の美しいセミ・パブリックのコース。
藍ちゃんもここで練習ラウンドをするとか、したとか。・・・と前回書きました。


私がここをプレーするのは3度目になります。(^^)

良い設計のコースというのは印象に残るホールが多くて、前回のラウンドでどこへ行ってどうなったかの記憶が残っていて、良いですね。

同じ失敗をせず回避できるかどうかは腕の方にもかかってきますので、回避が保証されるわけではありませんが。(笑)


Oak Creek Golf Club
http://www.oakcreekgolfclub.com/The-Course/Photo-Gallery.aspx

(今回は、コースサイトの美しいフォトギャラリーにリンクしてみました。)


前回は日本からいらした方とご一緒した関係でフルバックの黒ティー(6,850y、72.5/133)からラウンドしましたが、今回はハンディキャップに合わせて(通常の青ティーに相当します)金ティー(6,543y、71.2/130)からラウンドしました。 パー71です。

3つしか無いパー5はあまり距離がありません代わりに、パー3、パー4にかなり長い距離のホールがあります。

そして、トム・ファジオ独特のアゴのせり出したバンカー群には入れたくない感じ。



折角ですから、前回の記事に併せまして今回も何枚か写真をご紹介いたします。


まずは1番ホール、513yのパー5です。

画像をクリックで拡大します。


ここは前回フェアウエー左のバンカーに打ち込みましたが、3打目がくっついてバーディーしたホールです。
初めてラウンドしたときにも、金ティーからでしたが2オンしてバーディー獲っていたんですよね。

なんか相性の良いホールに聞こえますが、写真に見えます右にせり出している木がフッカーの私にはめちゃめちゃ邪魔です。

ホールがS字になっていて、ティーショットは出来ればフェードを打ちたいホールです。


かなり慎重に真っ直ぐ目に打って行きましたら、高い方の一番せり出しているところの枝にピッと当たって真上にあがり、真下に落ちました。(x_x)

フェードが打てればこのティーショットは簡単この上ないのですが。(^^;

気を取りなおして2打目をフェアウエーに運び、3オンに望みをつなげましたが、サードショットをあの入れたくないバンカーにドスン。
出せはしましたが、グリーンにも乗らずのダブルボギー・スタートでした。


ところで、この写真に写っています前の組の4人が最悪でした。

父の日、午後3時過ぎのスタートだったんですが、カップル2組の組み合わせです。 下手なのはともかくとして、男女・男女でカートに乗ってますし、急ぐ気配もないですし、四の五の四の五のなにやってんのか知りませんけど遅いのなんの。

最初の1番ホールを終えるのになんと25分もかかりました。
おいおい、8時間かける気かよ?!

しかも悪びる様子もなく、グリーンでギャーギャー大声出してるし。

特にそこのデブ女!

幸いにも、7番ホールでパスするチャンスを迎えまして、日没前にホールアウトできましたので、まぁいいのですが。(笑)



こちらの写真は、3番ホールで友人の一人が左打ちに挑戦中。(笑)

画像をクリックで拡大します。


写真ですと分かりづらいのですが、バンカー内にスタンスするとボールは胸の高さほどに来まして、ラフの長さから言っても到底上手く打てそうになかったのです。

私なら、彼とは逆向きのほぼ真横に向いて普通の右打ちでチップアウトするかなー。3打目に140-150yほども残ってしまいますが。

この左打ちは、正直リスクが高すぎますね。
いやむしろ、リスクの高さの割に、reward(ご褒美)が少な過ぎると思います。

下手したらわざわざバンカーに入れることになっちゃいますしね。

彼はすごく腰にキレがあってとても良いスイングをしているのですが、スコアが良くないのはこの辺(と、あとパッティング)が課題なんでしょうね。



次の写真は、このコースのシグニチャー・ホールの一つ、7番ホール(crecent moon) 360yのパー4です。

画像をクリックで拡大します。


左の長い長いバンカーは、レーキがおいてありませんので、正確にはバンカーではなくてウエスト・エリアになろうかと思います。

たしか最初にラウンドしたときに私はここへ入れまして、ソールして打ちました。

意外にね、転がり入る場合には目玉にもならずライさえ良ければグリーンへ打てることが分かっていましたしかえってショートカットになるくらいですので、今回あまりプレッシャーにはなりませんでした。 :-p

(もちろんアゴが近かったりスタンスが取れなかったり、何があるか分かりませんから入れないに越したことはありませんが。)


リラックスしたティーショットは上手く右のフェアウエーバンカーと左のウエスト・エリアの間にドローでよく飛んでくれました。



次の写真は、前回もご紹介しています一番短いパー3の12番ホール(Brady’s Pond)、163yのパー3です。

画像をクリックで拡大します。


前回の記事の写真と比べていただきますと、たったの10yですがグリーンに近づいているため、もっとよく水面が見えてとても綺麗な写真になっています。(^^)
(こういうホールは黒ティーより青ティーの方が水の脅威も身近に感じられますし、見た目が綺麗ですし、良いような感じがしますね。(笑))

ピンの位置的には前回よりももっと右寄りで、厳しい方寄りの位置でした。


もちろんピンの左、グリーンが少し近くて少し安全目な位置を狙ってセットアップして打ちました。

前回ぎりぎりショートして池ぽちゃをしていますが、今回はピンの左7歩にナイスオンできました。
ちょっと横に切れるスライスラインが残ってバーディー・パットは決められませんでしたが。



最後にこのコースの中程を走っています鉄道線路と上を越える陸橋の写真をご紹介しますね。

画像をクリックで拡大します。


サンフランシスコ方面から来て LAダウンタウンを通り、サンディエゴへ向かうAmtrackのPacific Surf Linerというラインです。

プレー中にも、線路を挟んで沿っている3番4番ホールでは電車が通ると大きな音が聞こえます。(^^)



今回は、最初の6ホールと後の12ホールで別人のようなゴルフでした(いつものように続きを見る>>にラウンドレポートします)けれども、非常に楽しい父の日のゴルフでした。(^^)



6/22/2011

アルハンブラ (ゴルフコース)


更新情報を表示するドリコムのRSSサービスが終了するそうで、それに伴いまして引き継ぎ先がライブドアのBlog・Rollというサービスだそうなので、とりあえずそちらに移行して差し替えました。

後々また別のRSSを検討するかも知れませんが、よろしくお願い致します。m(__)m


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先月の記事、「ラウンド記録 (リオ・ホンドの5)」に引き続きまして、平日の早朝に出張ついでに訪問してくれたゴルフ好きの友人と、「朝5時半スタートで8時半前には終わろうラウンド」 を敢行しました。(笑)

企画が企画ですので、今回も会社からすぐ近く車で20分ぐらいのところにあります市営のパブリック・コースです。


ちょっとユニークなコースで、全長5,478yしかない極端に短いコースです。

私には無理ですが、飛ばし屋の友人ならパー4のうち7つはワンオン出来るんじゃないか?という距離感覚のコースで、別な意味で楽しみです。
(実際には短い分狭くて、なかなかワン・オン出来る訳ではありませんが。)


Alhambra Golf Course
http://www.alhambragolf.com/course.html


前半はフラットなホールが続き、後半に入りますと市街地なのに「えっ?!」と思うくらいのアップダウンがあって、なかなかに楽しめるコースです。


日本の大秦野とか小田原城とか、ああいうコースを思い出しますね。


半分、飛ばし屋の友人がパー4のグリーンをティーからアタックするのが見たい気持ちなどもありまして(笑)、今回はここをプレーすることにしました。

短くてあまり人気もないコースですが、グリーンの状態はいつもパブリックコースにしては驚くほどの良い状態に整備されていますし、飛距離よりもプレースメントがより重要になってきますので、“やたらに振り回さないマネージメントとショートゲームが課題”の私のような人が練習するにはうってつけのコースです。(笑)



青ティーのコースレート/スロープは64.9/114、パーは36・35=71です。

1  4  0  ②
2  5 - 0  2A
3  4 - 0  U9A
4  4 - 0  U5A
5  4 - 0  8A
6  5 - 0  ⑤  (2nd miss)
7  3 -   U7B
8  3    ①
9  4 △ 3  13B  (池)

10  4    0  4S  (アプローチ2回失敗)
11  3      5A  (バンカー x2)
12  4 - 0  U6S
13  3 -   U7A
14  4 - 0  3S
15  3 -   U9A
16  5 △ 0  6S  (2nd miss)
17  4 △ 0  U11AL-2B- (3パット)
18  5 - 1  U7A

35(15)・41(19)= 76(34)


前半はコースが易しいし短いのもあって早朝なのに(笑) ガンガン飛ばしていたんですが、9番でティーショットを曲げて左の池に入れてから、10番11番とつまらないミスを繰り返して連続ダボに。

困ったもんです。(笑)


でも、このコースでのティーショットを木の中とかハザードとかOBとかに打ち込まずにラウンド出来たのは一重に安定してきたドライバー&3Wと、ユーティリティーを使ったおかげかと思います。

後半の19パットは酷いですが、その前に寄せきれていないのも事実。

なんとなく寄らず入らずで行ってしまいましたでしょうか。
パーオンのホールは、けっこうしっかり距離も合って良いショットを打てていたと思いますが、やはり課題はチップショットか。



ついでに、写真を2枚ほど。

今回撮ったのは、14番ホールと12番ホールです。


14番ホールは、296yの短いパー4です。

画像をクリックで拡大します。


この彼なら叩けば届く距離ですが、かなりタイトです。

で、写真では分からないのですが、グリーンの手前はフェアウエーがU字型にガクンと約20フィートほども下がって谷になっておりまして、本当にキャリーで持っていかないと転がり乗るようなことはまずありません。

この谷は、ティーから190yぐらいのところからグリーンのすぐ手前まで80-100yほどの幅で横たわっていまして、ティーショットを160-170yで打って谷の手前に止めておけば、2打目はピン位置によって130y-150y程度のアプローチショットになります。


私はいつもドライバーで打って行って、谷底からアプローチします。(笑)
(っていいますか、200yから270yまで何で打っても谷底です。 出来ればアップヒルにボールを置きたいのが、ユーティリティーやら3Wではなくってドライバーで打つ理由です。)

谷底も一応フェアウエーなんですよね。 旗も見えないぐらい深いんですが。

でも本当は、5番アイアンでのティーショットが妥当だと思っています。


この日も谷底から上手く打って(笑)、(友人の証言によれば)ピン手前に落ちて2、3バウンドして通り過ぎ、そこからスピンして10フィートぐらい戻りつつカップの左へ流れて行ったとのことで、まぐれで3歩のバーディー・チャンスに付いたのですが、このパットは打ちきれずにわずかにショートしました。


実は17番ホールも、これとほぼ同じ距離でほぼ同じデザインのレイアウトになっていたりします。(^^)



さて、もう1枚の写真は、12番ホールです。 337yのパー4。

画像をクリックで拡大します。


こちらは、バック9の中にあっては唯一と言って良いフラットなホールです。
しかし、グリーンのすぐ左と後ろは、急な斜面になっていて、次のホールのティーへ30フィートも下っていますので、グリーン・オーバーは禁物です。

そうなってきますとね、右手前のバンカーが効いてくるんですよね。

左サイドは全部OBです。


で、グリーン手前左側のこんもりした木でスタイミーになりたくありませんから、フェアウエー右側の木をかわすようにフェードに打っていきたいところなんです。

まっすぐ木の左側を越えていく感じで打ってもいいのですが。


このホールの2打目も私は距離感よく打てまして、6歩(約4m)に付けまして、パーでした。


2打目を右のガードバンカーに入れてしまって叩くことも良くあります。

横に短いグリーンに対して、バンカーから打っていく(後ろがOBの)バンカーショットって、ビビってざっくり深めに入って出ない、なんてことよくあるんですよね、心理的に。(^^;



でも、このコースで私が一番厳しいと思いますのは、これです。

一応良いスコアに見える76で回っても、ディファレンシャルで計算しますと結局、11.0になっちゃうんですよね。(^^;


そんなにまで易しいコースには感じないのですが、なかなか厳しいです。(笑)



6/21/2011

PIXMA 水準器マーカー


実は以前からこれを買おうかと思っていたんですが、 ↓



ブッチ・ハーモンのEEZ-READ (イージー・リード)

もちろん正規のラウンド中には使えませんが、グリーンの傾斜を読む道具です。
(っつか、まぁただの水準器をゴルフっぽく作った、ってだけのものです。(笑))


グリーンの読みがもういっちょな私みたいな人には、いい練習になると思えど、ついついめんどくさくて。

だってね、ボール付近とカップ付近と中間付近と傾斜違うでしょう?

とは言え、細貝さんの本にもありますように一定の傾斜で考えても差し支えないパットが多いのも事実です。


けどねー、ちょっとでかいんですよね、これ。
フランジ部を入れるとゴルフボールよりちょっと大きいかなぁ。

しかも分厚いですし。

さらに値段も、$14.99 もします。


そんなこんだで、結局買わずに居たんですが、このあいだとあるゴルフ場のプロショップで見かけまして、



こんなのを買っちゃいました。 ↓



もうご覧のとおりの、ボールマーカー・タイプの水準器です。

精度的にはいまいっちょっぽいですが、なにはともあれ小さいのが良いです。(^^)


キャップに付けるクリップ(は私は全く使わないんですが)も付いています。
画像をクリックしてサイトを見ていただきますと、赤と青があるっぽいですね。


たったの$2.95(税別)でしたので、購入してみました。
こんな額なら失敗しても懐に痛くありませんし。(^^)


大きさは、フランジまで全部入れてクォーターとほとんど同じくらいの大きさです。

ほぼ実物大画像。


スコアをポストしない早朝の練習ラウンドで、まずはマーカーとして使ってみようかと思います。

パットを打った後に、確認およびフィードバックの意味で中間地点を測ってみたりも、面倒くさくなかったらやってみようか、とか思ったりしてます。


使ってみてからのリポートは、またここの追記にでも書いてみようかと思ったりしています。(^^;


6/17/2011

USオープンのラフについて (ESPN Sports Scienceから)



表題どおり、ESPN Sports Scienceのビデオです。


すごくかっこ良く仕上がってますですね。

ラフの影響と、新溝ルールに関しての科学的なデータの説明。



まずはビデオを見ていただくとしまして。



まぁ見ていただきますと、テロップも出ますので和訳の必要もないかも知れませんが、説明されている内容を箇条書きにピックアップしてみます。


・ ボールの大きさは1.68インチだが、通常のラフはその2倍ほどの高さに刈られる。

 ・ この時に、クラブフェースが接触する芝の葉っぱは3,000枚に上る。


 ・ 旧溝のクラブではフェース表面の水を50%減らす効果がある。 ボールの接触時間は、0.0005秒ほどで、ボールには、7,000-8,000rpmもの回転を与える。

 ・ 新溝のクラブになると、水を減らす効果が激減し、ラフからのショットの回転数が30-50%も遅くなり、打ち出し角は約5%も高くなって、グリーンに落ちてから60%も遠くへ転がる。


・ PGAのプロの平均で、100-125yのラフからのショットで、新溝のクラブで打たれたショットは旧溝よりも約 9インチもカップから遠ざかる結果になっている。

 ・ これは通常のトーナメントの2-3インチのラフのデータで、コングレッショナルではこのラフが 5インチに設定される。

 ・ 9インチは大した距離の差に感じないかも知れないが、7フィートのパットが平均で56%決まるのに対して、7フィート 9インチのパットは50%しか決まらない。


まぁざっと、そんなことが解説されているビデオです。(^^)

かっこいいかも。


6/15/2011

Prick Pairing (プリック・ペアリング)の話


このお話はものすごく面白いですねー。


2011年のUSオープンのペアリングが発表になりました。

遼くん、今年はアンソニー・キムとY.E.ヤンとのペアリングになりましたね。


昨年の遼くんとローリー・マキロイとトム・ワトソンの老若ペアリングとか、アダム・スコットとジェフ・オギルビーとロバート・アレンビーのオージー3人組とか、ありましたよね。

予選の組み合わせは、なにかと話題性を重要視したペアリングがされるようです。


今年も、

・ ローリー・マキロイとダスティン・ジョンソンとフィル・ミケルソンの意味深な組とか、
・ モリナリ兄弟&マナセロくんのイタリアン組とか、
・ ヒメネスとセルジオとクィロスのスパニアード組とか、
・ ルーク・ドナルドとウエストウッドとカイマーのヨーロピアン且つワールドランキング・トップ組とか、

色々組まれていまして、楽しいです。



その中で、ゴルフ都市伝説のひとつ、UPオープンのペアリングには「Prick Pairing (プリック・ペアリング)」というものが、実は都市伝説ではなくてちゃんと存在していた、というのです。


これがそのブログ記事。 ↓

The Prick Pairing at the US Open : by Golf Spelled Backwards*



スポーツライターのJohn Feinstein氏が書いた、「The Majors-In Pursuit of Golf's Holy Grail」 という本の中で、

昨年USGAのExecutive Directorをお退きになったDavid Fay氏が、「Prick Pairing (プリック・ペアリング)」についての告白をした、というんですね。
"(Fay) had not, however, given up on one of Hannigan's more hallowed traditions: the prick pairing. Hannigan swears he did not give the pairing its name, but he admits that each year he would put three players together he didn't like or who were generally disliked in the golf world. Insiders loved guessing the prick pairing each year, although more often than not it wasn't that difficult."
David Fay氏 
(クリックで昨年の記事にリンクしています。)


ちなみに、Prickというのは、「(不愉快なやつ)」「(嫌なやつ)」という意味で、Jerk 「(ヤなやつ)」を三人集めちゃえってことですね。

そんなこと告白しちゃって良いのですか?(笑)



昨年2010年のUSオープンのペアリングがこちらにあります。


この中ですと・・・、



  • 7:55 am : Stuart Appleby, Rory Sabbatini, Stephen Ames


  • この組 ↑ かなー? って感じしますね。
    (白っぽい文字にしてますので、反転してみてくださいね。(笑))



    はてさて、今年は・・・




    6/13/2011

    モンテベロ (ゴルフコース)の2


    こちらは3年前に一度ご紹介していますが、古い記事で写真も撮っていなかったようなので、あらためて少しご紹介いたします。


    私の会社から最寄りのコースのひとつで、アフター5に行って運良く混んでいなければ陽が沈むまでに18ホール終えることも可能な、そんなコースです。

    市の運営で、いわゆるムニシパル・コースです。


    Monte Bello Golf Course
    http://www.cityofmontebello.com/depts/golf_course/default.asp


    ヒルトンが買い取って結婚式場のバンケット・サービスやヒルトン・ガーデンズのホテル運営もしています。


    市街地の只中にある立地ですが、クラブハウスとホテルは小高い丘の上にありまして、下の写真でコース内を斜めに分断して走っている舗装道路は、かなりの斜度で登って下っています。



    ドライビングレンジの裏側、写真で手前と左側にあるのが7番、8番ホールでして、ホール自体が斜めに傾いていて斜面の打ち方を要求される難しいホールです。

    後で写真でご紹介しますね。


    ここのシグニチャー・ホールは、短いけど池越えでグリーンが石垣に乗っている16番の難しいパー3と、真ん中に走っている舗装道路の北側にあって舗装道路に沿って写真の手前側に大きく打ち下ろしてくるグリーンが池で囲まれている10番パー4の二つでしょうか。

    (16番の写真は、前回の記事のトップに(当時まだ在った)コースサイトの画像を載せています。)


    2-5番、11-16番(写真で言うと、右上の方です。)は、フラットな地形になっています。



    それでは、写真を何枚かご紹介していこうと思います。


    まずは、5番ホールのグリーン付近。 447yのパー4で、HDCP1です。

    画像をクリックで拡大します。


    通常ですとこの辺りからサードショットを打つことになるケースもままあります。

    ほぼフラットな447yというのは、私の飛距離ですとティーショットのドライバーが完璧に行ってフェアウエー、2打目も3Wか2Uでビシッと打てない限りグリーンオンは難しいです。

    強く吹くコースではありませんが風も少しアゲンストになることが多いです。

    この日は非常に調子が良かったため、2つとも上手く打てて、初めてバーディー・チャンスにオンしました。(^^)

    5歩(約3m半)の軽いフックラインでしたが、思ったほど曲がらずカップ右に外しました。
    でもここのパーは満足です。 (前回はダボ打ってますね。)



    7番ホールは、ホールHDCPは11ですが、私は個人的にはもっと難しいホールだと思っています。
    登っている380yのパー4。

    画像をクリックで拡大します。


    ピンフラッグは、右側の木の向こう側です。 コースが右にカーブしているんですよね。

    写真に旗の頭だけ写っているんですけど、拡大したら見えますかね?
    木の間の木の下の斜面に頭が覗いている感じです。


    フェアウエーは全体に左に傾斜していて転がり落ちて行きますので右サイドに打っておきたいところなんですが、ボールがもし右サイドのラフで止まってしまいますと、さらに傾斜度の強いつま先上がりの場所から2打目を打つことになり、グリーンへ打つ難易度が大幅に増してしまいます。

    2打目以降グリーンまでは上り傾斜が増していまして、つま先上がりの左足上がりと言うライから距離感を合わせてグリーンへ打っていくのは非常に難しいです。

    左へ曲がりやすいライだと思いますが、グリーン左にはバンカーが口を開けているんですよね。

    私は、安全側のグリーン右手前に打ちまして、寄せてパーが獲れました。(^^)
    (ここも前回はボギーでしたね。)



    続く8番ホールは、もっと、難しいんです。 404yのパー4でHDCP3。

    画像をクリックで拡大します。


    ティーショットは左へカーブしていて、グリーンへは今度は右へカーブしていて、S字のホールです。
    しかもずーっと登りっぱなしで、404yと言えども長い!

    私はこの日唯一だったドライバーが満足の行かない当たり。
    ドローで持って行こうと思ったけど、前の7番ホールで慣れないフェードを打っていた影響が残ったかどうか、曲がらずに右のバンカーの手前に行って距離も出ませんでした。

    そこからですと、2打目も登りの200yが残り、しかもまた苦手なフェードで行かなければならない。

    3Wで上手くフェードを打ったんですが、ちょっと曲がり過ぎグリーン手前右サイドの小さな木に当たって、残り約30yの花道に来ました。


    この日は調子がとても良かったので、「ここから寄せてパーを!」なんて思ったんですが、チップショットが右に出てグリーンを外れ、3オンもしませんでした。
    斜面になっていて、易しくないんですよね。

    わずか12歩(約8m半)からの寄せがもう一つ寄せ切れず2歩半(約1.8m)ぐらいの軽いスライスのパットも真っすぐ行ってカップの左に外して、ダブルボギー。
    (このホール、前回はパー獲ってますね。(^^;)



    ちょっと豪快な打ち下ろしの写真を撮り忘れまして、グリーンから振り向いて撮ったのですが、こちらが10番ホール、371yのパー4です。

    画像をクリックで拡大します。


    ティーイング・グラウンドは左側の木の向こう側、高い位置にありまして、池を避けて左手のカート道の方へ打ち下ろしてきます。
    この写真で言うと、右側の方ですね。

    このグリーンは、噴水が二つ設置されている大きなUの字型の池に手前から右側、後ろ側までを囲まれています。


    もしドライバーをミスると、左足下がりからの池越えになってこの池が大いに脅威になってきますが、

    この日はショットが調子良かったですからねー。(^^)
    残り100yの比較的平らな位置まで持って来ていて、そこからのアプローチショットも2歩(約1m半)に付けて、バーディーでした。(^^)



    最後に12番ホールも写真をご紹介します。

    実質一番短い351yのパー4です。 (実は1番ホールが一番短いのですが、そちらはドライバーでティーショットしませんので。)

    画像をクリックで拡大します。


    ここもドライバーが気持よく飛んでくれて、残りは約100y。
    アプローチをピンの右、4歩(約2.8m)の距離に付けましたが、パットは決まらずパーでした。


    ちょっと写真が暗くって見えにくくて申し訳ないのですが、グリーン左の池の向こう岸に、「MCC」と植木でかたどられているのが写っています。

    このコースはかつて、プライベートのモンテベロ・カントリー・クラブ(MCC)だったんですよね。

    Max Behrという方の設計で1928年に作られたコースを、1941年に市が買い取ったらしいです。
    (市が買い取るなんてことあるんですね。)


    その後、98-99年にDavid Rainville氏とGary Bye氏の手によって、池が3つ加えられ、リモデルされたと市のコースサイトに記載されています。

    真ん中の「C」を「G」に直すの簡単じゃんね? とか思いますけど、なんかスコアカードとかもカントリー・クラブのままになってますし、どっちを使うかコースの方も適当なんでしょうか。



    6/08/2011

    とある女子プロ(イザベル)の快挙


    こういうデータは、ばんばん公開すべきですね。

    On the Clock:   Slow play study pits Joe's vs. Pros
    http://www.golf.com/golf/tours_news/article/0,28136,2074942,00.html


    ショットのうち約半分が規定の45秒以内を超えて違反しているなんてのは、酷すぎますよ。

    Kevin Na: 58% (18 of 31 shots)
    Nick O'Hern: 52% (16 of 31)
    J.B. Holmes: 47% (15 of 32)
    John Senden: 44% (14 of 32)
    (Shot totals exclude tap-in putts)


    全体では、約18%が違反ショットになっているそうですね。

    一番早いのはリッキー・ファウラーで、平均16秒しかかかっていないのだそうです。


    ---


    つい先日引退したシャキール・オニールのゴルフ振りが話題になっていました。




    1分5秒ぐらいのところからスイングする場面が出てきます。(^^)


    ---


    先週のニュースですけど、いろんな意味ですごいと思いました。


    Isabelle ‘Izzy’ Beisiegel (イザベル・“イズィー”・ベイジーゲル)という女子プロが、カナダのプロゴルフ・ツアーのQスクールと突破し、non-excemptのステイタスですが最後の2つの席のひとつをゲットしたのです。

    全部のトーナメントに出られるわけではありませんが、基本的に男子のツアーのカードを獲得した女性は彼女が初めてということになるそうです。


    Beisiegel makes history
    By James Clarke - Parksville Qualicum Beach News
    Published: May 31, 2011 9:00 AM

    画像をクリックで元の記事にリンクしています。
    ブリティッシュコロンビア・ローカルニュースの記事です。


    実は彼女、Qスクールに挑戦するのは3度目の正直だそうで、かなり本気ですね。

    元々はモントリオールの出身のカナダ人(苗字とか顔からするとドイツ系でしょうかね?)だそうなんですが、オクラホマ大のゴルフ部の出身で、ご主人と共にオクラホマに住んでいらっしゃるみたいです。


    以前、LPGAのツアーカードも持っていて 2年ほどプレーしたのですが、甲状腺の手術をした関係で2006年に一旦引退し、この3年ほどまた練習を重ねて復帰したと記事に書いてあります。

    現在は32歳。

    トーナメントでは 20歳の男の子達と同組で、ちょっと可笑しかった。ってコメントしてます。


    会場のMorningstar Golf Club in Parksvilleがあんまり難しいんで、途中で帰ろうかと思って旦那に電話した。なんてもコメントしてますね。(笑)


    アニカ・ソレンスタムやミシェル・ウィーが、スポンサー招待で男子のトーナメントに挑戦したってことはありましたが、正式にQスクールに挑戦してツアーカードを取ったって言うのはちょっとすごいですね。

    カナダのツアーは今週から始まるそうですが、イズィーの出場できる大会はいつなんでしょうか。


    注目してみたいと思います。(^^)




    ちなみに、このおっさんと比べると桁違いにすごいと私は思います。(^^)



    6/06/2011

    ジャックさんと、テラネア (ゴルフ・リンクス)へ


    先の土曜日、念願叶ってNYのジャックさんとお会いすることが出来ました。(^^)

    前にNYに出張したときに携帯電話でお話ししたこともありましたしブログ仲間ですから、皆さんおっしゃるように初めてお会いした感じがしませんでした。(^^)
    ホットラインは繋がってますからね。(^^)
    (以前何回か間違えてショートカットキーで4歳の娘が電話かけちゃったり・・・。すみません。(^^;)


    トム・ファジオ設計の名門コース、ペリカン・ヒルへお連れしようか、KIAクラシックの行われたインダストリー・ヒルズへお連れしようか、はたまたとにかく景色は絶景なトランプ・ナショナルにお連れしようか、いろいろ思案をしてお待ちしていましたが、トラブル発生!

    ちょっと予感(悪感)はしていたりもしたのですが、ジャックさんのゴルフバッグが搭乗便に載っていませんでした。(←飛行機到着当日のラウンドではとかくこう言うことが起きがちですからね。)

    早くて3時間半後の便で来るとのこと、・・・ですがその保証はありません。


    ジャックさんのご希望は、まぁ「海が見えるコース、いいですね。」っていうことで、トランプ・ナショナルに行ってはみましたが、ただでさえグリーンフィーが高いのにレンタルクラブも$80と破格でしたので取り止め。

    (クラブハウスのバッグドロップに居たポーターの従業員のお兄ちゃんに高いかどうか聞いたところ、「I don't remember exactly, but it is actually a ridiculous price.」って言ってたぐらいです。(笑))


    そこで、ジャックさんには私のセカンダリのクラブで我慢していただいて(←念の為に前の日にトランクに積んでおきました。)、私もまだ訪れたことがなかった海岸線にあるパー3コースに行ってみることにしました。

    ご自分のクラブじゃないのに、せっかく値段の高いコースへ行ってもちょっと勿体ありません。
    ひつじちゃんのカバーのキャメロン・パターもありませんから。


    でもね、結果的にはゆったりと手押しカートで歩いてご一緒できて、素晴らしい景観の意外にタフなコースでジャックさんとの楽しいお時間を共有させていただくことができて、大正解でした。(^^)


    The Links at Terranea
    http://www.terranea.com/california-golf-resorts.php




    コースのホームページのトップ写真です。
    (8番ホールのフェアウエーの途中を撮った写真ですね。)

    クリックしますと、コースのサイトにリンクしています。


    すごい綺麗でしょう。?(^^)
    (私のカメラじゃ、こうは撮れませんですね。(^^;)



    コースの写真をいくつかご紹介してみます。

    まずは 1番ホール、123y。

    画像をクリックで拡大します。


    わずか123yのホールに、リンクスらしい荒々しい感じのバンカーが左右にあしらわれています。

    コース攻略云々ではなくて、見た目にも本格的に考えて作られていますねー。
    このホールは、写真の左手側とまっすぐ遥か後方が太平洋になっています。

    私はグリーン右サイドのピンに打って行って、右にグリーンを外して、寄せてパー。



    3番ホールはここで一番長い172yの軽い打ち上げのホールです。

    画像をクリックで拡大します。


    このホールは1番ホールとまったく同じ方向、さっきの写真の真っ直ぐ後方に当たる位置にありますから太平洋が左側です。
    左から右への風で、ほんの少しアゲンストになりますね。

    写真に見えますとおり左サイドにバンカー群が口を開けて待っていますが、右から左へドローボールで攻めることが出来るレイアウトは私にはとても助かります。(^^)

    4番アイアンで狙い通りに打ってバーディーチャンスに付けましたが、パットはもう2-3転がりぐらい足りなくてショート。



    そしてこちらは6番ホール145yのグリーンサイドです。

    画像をクリックで拡大します。


    ここで、ジャックさん写真に登場です。(^^)

    きれいに掴まったボールで距離感ぴったりのティーショットだったものの(慣れないクラブで)左へ外していたジャックさんのチップショット。

    マウンドを越えてグリーンがうねりながら下っているグリーンに、見事なアプローチでした。

    たなびいているピンフラッグを見ていただきますと、海の方から(この角度でいいますと)右から左のアゲンストに風がけっこう吹いているのが分かりますよね。



    こちらは打ち下ろしの8番ホール、173yです。

    画像をクリックで拡大します。


    いいでしょう? ものすごく。(^^)

    このホールの名前は「Catalina」で、海の後方にカタリナ島が写っているのが写真で見えますでしょうか?
    コースサイトのトップ画像のホールですね。

    ジャックさんに写真を撮っていただいたんですが、気持ちの良いホールでしたねー。


    このホール、グリーンの左と右手前にバンカーが口を開けていますから、距離的に長めですし風もありますし、私はグリーン左手前の花道狙いで5番アイアンを打っていきました。

    しかしこのティーショットは打ち下ろしで肩のラインが下がってしまったかどうか、クラブが被って入ってしまいフックのミス。
    右から左のアゲインストの風で増幅されて大きく外れて、グリーン左のガードバンカーのさらに左へ行ってしまいました。

    そこのエリアは窪んでいてちょっと下がウエットになっていまして、芝は逆目。
    ダウンスロープのライからバンカー越えでグリーンに上げる難しいアプローチにトライしましたところ、ダフってこの日3度目のバンカーへ。

    ここのバンカーはどれも、深くてエッジがハングしていてものすごく難しかったです。

    このバンカーも、かろうじて出ただけのラフに出てくるのが精一杯でした。
    痛恨のダブルボギー。(x_x;

    でも、下手するともっと打ったかも。

    この日は前の組がゆっくりな方たちでスローペースしたので、試しに(ルール違反ですが)ティーショットの暫定球を打ってみましたが、こちらはグリーン左手前のエッジ辺りに打って転がり乗せることが出来ました。 難しいホールですね。



    最後の9番ホール121yも、ピン位置の関係もあって難しいホールでした。

    画像をクリックで拡大します。


    太平洋に向かっての打ち下ろし、ものすごく気持ちがいいです。

    こちらもジャックさん登場。(^^)

    絵になりますねー。 良い写真になったかも。
    車のトランクに三脚があったんですけど、持ってくるの忘れちゃいまして。
    ホントは二人で写りたかったのに。(笑)


    拡大したら、グリーン右の木のほんのちょっと左、グリーン右いっぱいぐらいのところにピンフラッグがあるの見えますでしょうかねー?

    風は右から左のアゲインストですし、フェードで打てない私には短い121yと言えどもピンを攻めることができません。

    グリーン手前のバンカーの左端ぐらいを狙って、少し左に落ちながらグリーンセンターに落ちるくらいのボールを、ノックダウンショット気味に打ちました。

    私としては、このティーショットは完璧に思ったように打てましたので、たとえパットの距離が残っていても、最終ホールのショットとしてはとても満足です。(^^)

    1つくらいバーディーを決めたかったけど、11歩(約8m)のパットはいい感じで転がってくれたものの入らず。
    でもナイス・パーで上がれました。(^^)



    ラウンドの後は、ドナルド・トランプのコースに移動してゆっくりとコーヒー・ブレイクしまして。
    18ホール詰め込まなかったから、時間的にゆっくり出来ました。(^^)


    それからうちの家族の面々と待ち合わせをして、サンペドロの魚河岸でシーフード・ディナーもご一緒させていただいて。(^^)

    その帰りに、噴水ショーに立ち寄ったりもしまして、本当に楽しい半日を終えました。


    画像をクリックで拡大します。


    ジャックさん、本当にありがとうございました!

    とても楽しい時間でした。(^^)


    ***


    ジャックさんが書いてくださった記事はこちらです。

    ☆焼きそばパンzさんに会う!
    ◆その2◆焼きそばパンZさんに、会う
    ◇最終回◇焼きそばパンZさんに会う、、、☆その秘密とは、、、


    どうもありがとうございます!!(^^)



    6/02/2011

    インディアン・スプリングズ (ゴルフコース)


    これ、いいなぁ。  ↓  

    http://shop.callawaygolf.com/irons-razr-x-muscleback/irons-razr-x-muscleback,default,pd.html

    欲しいぞなもし。



    ---


    今回、メモリアルデーの3連休の中日ということで、本当はパームスプリングズのThe Golf Club at La Quintaへ行く予定だったんですね。

    TVで放送されるスキンズゲームなんかが行われているすごく良いコースです。


    ところが、朝3時半起きして、2時間半かけてコースへ着いたところ、50-60mphの強風が吹き荒れていて、1日じゅう止む気配がない予報ということで、ラウンドを断念しました。

    こんな風です。 (録画して来ました。) ↓

    video


    すごいですねー。
    立っているのも大変です。

    グリーン上で、ボールも転がりだすんじゃないでしょうか。

    これには参りました。

    9番アイアンで200y飛んだり、逆にドライバー・ショットが風でドロップしてフォローなのに150yしか飛ばないとか、3-4ホールなら楽しめるかもなー、と過去の経験から思ったりもしましたが、18ホールこれでプレーするのはしんどいですし、せっかくの良いコースが台無しです。


    と、いうことで、急遽ティー・タイムが取れるコースがないかどうか、あちらこちらに電話を入れまして、探しました。

    PGAウエストのコースは3つともいっぱい、けっこう離れているデザート・デューンズも強風でだめ、あそこも駄目、ここも駄目、・・・ということで、見つけるのが大変でした。


    なんとか山の反対側で風も少しは遮ってくれそうだということで今回、インディオ地区のインディアン・スプリングズ (ゴルフクラブ)でラウンドをして来ました。


    Indian Springs Golf Club
    http://www.indianspringsgc.com/golf/proto/indianspringsgc/course/course.htm


    バックの青ティーからでも6,386yしかなくて、コースレート/スロープは70.3/123ですから、比較的易し目の癒し系のコースですね。
    (フルバックのゴールド・ティーからでも6,794y、72.0/127でした。)

    どのホールもワイド・オープンで、ハザードは割合多めに配置されている池ぐらいしかありません。

    元々カントリー・クラブだったらしく、家々の合間にコースが敷かれているレイアウトですが、ラフの芝も短く刈られていましたし、木もあまりありません。


    グリーン周りのアンジュレーションはそれなりにありましたが、全体的には易しいコースだったと思います。
    でも、コンディションとしては、「強めの風」ですね。

    画像をクリックで拡大します。


    この写真は、3番ホールで友人が風を読み間違えたかどうか、2クラブぐらい大きく右に外したところからのチップショットです。
    周りは家で囲まれていますね。


    基本的には、とても気持ちよくラウンド出来るコースでした。

    (私はこの日実は絶不調で、ドライバーもセカンドショットも曲がりまくりましたので、思うようなスコアは出ていませんですが。 それでも酷い大崩れのスコアにはなりませんでした。(^^;)

    でも、バンカーは砂が無くなっていてほとんどベアグラウンド状態、私はホームランをしてしまいました。



    では、いつものようにコースの写真をいくつかご紹介します。 今回は少し少なめです。

    まずは 1番ホール、350yのパー4です。


    画像をクリックで拡大します。


    240y付近の正面に池があって、そこからグリーンへは左へ曲がってアプローチする感じのレイアウトです。

    最初のティーショットは3Wで打って、ど真ん中。(^^)
    (しかしこのあと、ドライバーが言うことを聞いてくれなくなります。)

    パームスプリングズらしい景色ですね。



    続く2番ホールはハンディキャップ1の難しめなホールです。

    364yのパー4で、グリーンの右は池。
    写真はその2打目地点で、クリーク越えのアプローチになります。


    画像をクリックで拡大します。


    フェアウエーの良い位置に写っているのは友人のボールで、私のドライバーは何故かしらフェードし風にも押されてしまい写真の右縁に写っている木の後ろに。

    フックで回す噴水越え(池越え)のショットを打ちましたが、やや短くてグリーン手前の池ぎりぎりの斜面下でした。

    チップショットを上手く打って2歩(約1m半)に寄せましたが、パットを外してボギーに。



    次は、私としては一番難しいホールなんじゃないか?と思った5番ホール、175yのパー3です。
    バックティーからですと池越えになる上、いかにも入れたくない深いバンカーがガードしています。 HDCPは7なんですけどね。


    画像をクリックで拡大します。


    フェードを打つ人には、それほど怖くないレイアウトなのかも知れません。
    私は安全策でバンカーの左、後方の4本椰子の右ぐらいの位置を狙ってユーティリティーで打ちました。
    いつものややフック系で打ったわけですが、ちょっと狙ったよりも左へ向かい、左から右にアゲンストの風に逆らって4本椰子の方向へ向かってしまいました。

    グリーンの外から24歩(約17m)ぐらいのアプローチ。
    まずまずで3歩(約2m)に寄せましたが、これも外してボギーに。(x_x;



    続いての写真は、わずか110yのパー3、14番ホールです。
    (フルバックの金ティーからでも126yしかありません。)


    画像をクリックで拡大します。


    グリーンが石垣で池に切り立っているレイアウトです。

    この日のように風が強い中、ピンが手前目ですと非常に難しいホールになりますね。
    基本的にはサービス・ホールだと思いますが。

    ピン位置は左端に近い位置でしたが、私はグリーンのセンターからドローでノックダウン気味のショットで行くつもりでセットしました。

    これが何故か右へズドーンと出まして、14歩(約10m)も残ってしまいました。

    風のせいではありません。 (^^;
    フォローの風で、距離感は難しいけど池は脅威にならない感じでしたね。



    最後にお見せしますのは、HDCP2のパー4、16番ホール401yの写真です。


    画像をクリックで拡大します。


    コース図には見えませんが、グリーンの右と後ろが大きな池になっていましてね。
    グリーンの手前をクリークが横切っています。

    この写真はグリーンの左側から撮っていますが、コースのあちこちにこういった彫刻というかモニュメントが置かれていて、なんか可愛いんですよね。(^^)
    後方に写っているのがクラブハウスです。


    このホールはドライバーが何故かスライスして距離が残ってしまい、クリーク手前にレイアップしました。
    アプローチも寄らずに2パットでボギー。



    この日はドライバーもとっ散らかるし、セカンドショットにも切れがないし、(私には非常に珍しいのですが)シャンクも2回飛び出しまして、ちょっと散々なラウンドでした。(^^;

    3パットが無かったことは救いでした。(^^)


    調子の悪いに日に、難しい立派なコースでなくって癒し系のコースをラウンドすることになったのは幸いだったかも知れません。(^^;

    ここはちょっと遠いので、リベンジラウンドには行かないものと思われます。(^^;