2/26/2009

How many zeros in a billion ?


これね、チェーンメールみたいなヤツで友達から回って来たんですけど、あんまり上手く書けているのでご紹介します。


***

How many zeros in a billion ?

This is too true to be funny.
The next time you hear a politician use the
word 'billion' in a casual manner, think about
whether you want the 'politicians' spending
YOUR tax money.

A billion is a difficult number to comprehend,
but one advertising agency did a good job of
putting that figure into some perspective in
one of its releases.

A.
A billion seconds ago it was 1959.

B.
A billion minutes ago Jesus was alive.

C.
A billion hours ago our ancestors were
living in the Stone Age.

D.
A billion days ago no-one walked on the earth on two feet.

E.
A billion dollars ago was only
8 hours and 20 minutes,
at the rate our government
is spending it.


While this thought is still fresh in our brain...
let's take a look at New Orleans .
It's amazing what you can learn with some simple division.

Louisiana Senator,
Mary Landrieu (D)
is presently asking Congress for
250 BILLION DOLLARS
to rebuild New Orleans . Interesting number...
what does it mean?

A.
Well.... if you are one of the 484,674 residents of New Orleans
(every man, woman, and child)
you each get $516,528.

B.
Or... if you have one of the 188,251 homes in
New Orleans , your home gets $1,329,787..

C.
Or... if you are a family of four...
your family gets $2,066,012.

Washington , D. C

HELLO!
Are all your calculators broken??

Building Permit Tax
CDL License Tax
Cigarette Tax
Corporate Income Tax
Dog License Tax
Federal Income Tax (Fed)
Federal Unemployment Tax (FUTA)
Fishing License Tax
Food License Tax
Fuel Permit Tax
Gasoline Tax
Hunting License Tax
Inheritance Tax
Inventory Tax
IRS Interest Charges (tax on top of tax)
IRS Penalties (tax on top of tax)
Liquor Tax
Luxury Tax
Marriage License Tax
Medicare Tax
Property Tax
Real Estate Tax
Service charge taxes
Social Security Tax
Road Usage Tax (Truckers)
Sales Taxes
Recreational Vehicle Tax
School Tax
State Income Tax
State Unemployment Tax (SUTA)
Telephone Federal Excise Tax
Telephone Federal Universal Service Fee Tax
Telephone Federal, State and Local Surcharge
Tax
Telephone Minimum Usage Surcharge Tax
Telephone Recurring and Non-recurring Charges
Tax
Telephone State and Local Tax
Telephone Usage Charge Tax
Utility Tax
Vehicle License Registration Tax
Vehicle Sales Tax
Watercraft Registration Tax
Well Permit Tax
Workers Compensation Tax
(And to think, we left British Rule to avoid
so many taxes)


STILL THINK THIS IS FUNNY?

Not one of these taxes existed 100 years ago...
and our nation was the most prosperous
in the world.

We had absolutely no national debt...
We had the largest middle class in the world...
and Mom stayed home to raise the kids.


What happened?
Can you spell 'politicians!'

And I still have to
press '1'
for English.


I hope this goes around
U S A
at least 100 times

What the heck happened?????

2/25/2009

シャフト・スタビライザー(続報3)


シャフト・スタビライザーの続報第3弾です。
ドロップイン・ウエイトシステム
シャフト・スタビライザー(続報1)
シャフト・スタビライザー(続報2)

実はインフルエンザらしきかなり厳しい風邪にやられまして、毎日の素振りも欠き、体力的にまだまだ回復しきっていないやきそばパンZです。

さて、前回試してみると報告していました、55gのシャフトにシャフト・スタビライザーを仕込んでみるテストを行ってみました。


私の場合、エースドライバーはキャロウエイのFT-3にレーヨンのディアマナ青のS73(stiff)350tipを装着したものです。このシャフトは、約70gです。
これに25gのシャフト・スタビライザーをセットして居ります。

そもそもシャフトスタビライザー挿入前のクラブ重量で私のパワーに対してかなり重い範疇にあったと思いますので、50gのシャフト・スタビライザーでは、無意識に頑張って振る要因が出てしまいあまりよい状況ではありませんでした。
で、25gにした、という経緯です。


そこで、今のエースドライバーより速いヘッド・スピードで振れることが判明している55gのシャフトに50gのシャフト・スタビライザーを挿入し、効果を見てみようという試みです。

本当は、重量だけで無く同じシャフトでの比較がしたいところですが、ディアマナ青に55gのシャフトはありませんし(似た感じのバサラ・シャフトにはありますけどね)、コストもかかりますので、まぁそこは純正のアルディラ
NVSの55S、350tipで代用です。

あくまでも私の場合ですが、シャフトが軽いとヘッド・スピードは上がるものの軌道が安定せず打点が大きくバラついてしまうということがありまして、使いこなせていませんでした。
これに、シャフト・スタビライザーを挿入すれば、インパクトにかけて手が浮くこともなくなり、軌道が安定して打てるのでは?というのが、着眼点です。

シャフト・スタビライザーの評価として一般的によく聞く「ヘッドが走って、飛距離が伸びた。」というケースも考えられるなぁ、ということです。



で、結果ですが、スングスピードの測定器ではまだ測っておりません。
しかしながら、2つのドライバーを打ち比べまして、間違いなく飛距離が増していることを確認しました。約5-10yほどでしょうか。
ちょっと風邪による影響で体力を落としている中での比較ですが、間違いなく飛距離には55gの方が優位性があります。

また、シャフト・スタビライザーの効果で打点はかなり安定してくれました。

シャフトの特性からかディアマナ青のS73の方がドロー気味なのに対して、アルディラNVS・55Sの方はフェード気味でしたが、それでも飛距離は増していました。
もうちょっと振れて来ますと、ドロー気味に戻ってくるかも知れませんね。

コースでも、9ホールだけプレーして6ホールに使ってみましたが、実際の飛距離で違って来ています。
1発、普段の私には多くない右へのミスが出ましたが、練習して使いこなしていけば問題なく修正していけるレベルだと思います。


シャフト・スタビライザー、まだお試しで無い方は、是非体験なさることをお奨めします。(^^)

合わなければ、取り外して使用を止めるだけ。ということも、ご自分のエースドライバーをなんら危険に晒さずに試すことが出来るという点に置いても、試してみるに値するかと思います。(結論)


***

ちなみに、PWにいれたシャフト・スタビライザーは失敗でした。
上手く表現できませんが、手元が重くなってヘッドが上手く降りなくなったようでした。

しばらく打っているとビシッと当たるようになって来ますが、9I を打ってそのままPWに移行して打つとまた元に戻って打てなくなってしまいます。

私のPWは、アイアンセットに含まれている代物でして、どちらかというと
10番アイアン的なクラブなので、繋がりから言っても無い方が良いですから、すぐに止めました。



一方、58度のSWの方は、なかなかいい調子です。
ヘッドが十分に重いので、カウンターを入れても悪い影響が出にくいのでしょうか。
スピン量が大幅に増えたかどうかは、実のところ定かではありません。(^^;

ただ、ザックリやトップといったミスが出にくくなったと思います。
もちろん悪いスイングをすれば出てしまうわけですが。

すくないラウンド使用回数から無理矢理に言うとすれば、バンカーショットでの抜けが良くなった様に感じましたが、バンカーの砂の種類にも拠るかと思いますので、明言はできません。


私としては、54度や50度のウエッジにも入れるべきかどうか悩むところですが、こちらには今のところ入れなくてもいいか、と思っております。



一方、110gのドロップイン・ウエートを入れたパター(ピン・アンサー)は、間違いなく大正解でした。

懸念事項だったロングパットの距離感にも慣れ、よりゆったりとしたストロークで、特にショートパットのときに、より落ち着いたストロークをもたらしてくれます。(^^)

あとは、この効果をなるべく多くのカップインへとつなげて行くのは、私の方の腕の問題です。(^^)

2/20/2009

ボールはあるがままにプレーすればいいってもんじゃないんだよ?! (裁定集から-3)


裁定集からシリーズの第3弾です。

バンブル・ビー(裁定集から-1)
ルース・インペディメント(裁定集から-2)



私の知る限り、ルール上で「最も悲惨で悲しい状況」があります。

ゴルフ規則の第3章、規則28、アンプレアブルの中の、裁定集の28/5に記されている事例です。


28/5 アンプレヤブルな状況の場所からの脱出が、1回の救済を受けただけでは不可能な場合

質問: あるプレーヤーが球をA点からB点に打った。B点は球を脱出させるのが非常に困難な場所にあったので、プレーヤーはその球をアンプレヤブルとみなすことを考えたが、アンプレヤブルにするとすればストロークと距離の罰(規則28a)のもとに処置するしかなさそうであった。すなわち、規則28bにより球のあった箇所の後方にドロップすることはアウトオブバウンズの境界柵があって不可能であったし、規則28cにより球のあった箇所の2クラブレングス以内にドロップしようとすれば、その区域から脱出するために何回もそのようなドロップを繰り返さなければならないような状況であった。結局、プレーヤーは救済を受けずにB点からプレーすることにしたが、球は数フィートしか動かずC点に止まった。ところが、今度こそは明らかにアンプレヤブルであった。この場合、規則28aに基づいて、プレーヤーは、

(a)C点の球をアンプレヤブルとみなし、1打の罰を加えて球をB点にドロップしたあと、
(b)B点にドロップしたその球をアンプレヤブルとみなし、更に1打の罰を追加して球をA点にドロップすることができるか。


これはどういうことかと言いますと、下の写真のようなところに打ち込んでしまったが、たまたまボールが黄色いこんもりした部分とかに乗っかって浮いていて、打てそうだったとします。↓

画像をクリックで拡大します。


もしくは、下の写真のような、

画像をクリックで拡大します。


サボテンの一種が、まるで草のようにくるぶしぐらいの高さで密集しているところがコースのラフの外側にあったりすることが、私の周りのコースには少なくなくて、時として、この上にボールが乗っていて、いかにも打てそうな場合があります。

ホールに近付かない後方線上に下がろうにも、良い場所がまるでありません。
で、頑張ってあるがままに打ってみる。
ミスる。

数フィートしか飛ばなかった上、今度はボールが奥に沈み込んでしまいます。
今度は完全にアンプレアブル。

そういう状況ですね。



問題は、B点であるがままに打ってしまったことによってすでにC点に来てしまっており、その前のA点に戻って打ち直す、という選択肢がなくなってしまう訳です。

裁定集の回答を見てみます。


回答: 規則28aにより処置する場合、プレーヤーはその球を最後にプレーした箇所(B点)にできるだけ近い所にだけ球をドロップすることができ、A点にまで戻ることは認められない。
質問のケースのような場合、認められる唯一の方法としては、球をプレーすることが可能な箇所に到達するまで、プレーヤーは規則28cを繰り返し適用する(C点から始め、その都度、横へ2クラブレングス以内に球をドロップする) しかない


「認められる唯一の方法」とされているのが、2クラブレングスずつ1打罰を払ってドロップしていき、脱出できるまで繰り返す、という方法だけなのです。

なんという作業! & 罰打!(x_x)


最初にB点でアンプレアブルしておけば、A点に戻って打ち直せたのに!
という事例です。



もうひとつおまけ的なケースを。

ちょっと盲点な感じの、気が付きにくいかも知れない事例があります。


17-4/4 プレーヤーが旗竿を抜いたら、旗竿に寄りかかって止まっていた球がホールの外に出る(ホールのふちに球をプレースしなかった場合)

質問: プレーヤーの球が旗竿に寄りかかるようにして止まっていたので、プレーヤーが旗竿を抜いたところ、球がホールの外に出てしまった。プレーヤーはその球が止まった所からプレーしてホールアウトしたが、この場合、どのように裁定すべきか。



旗を抜いたところ、ボールが出てきて上の写真のような感じの状況で止まり、これをタップインした、という訳です。



・・・どういう裁定になるのでしょうか?
回答を見てみましょう。


回答: プレーヤーはその球をホールのふちにプレースすることを要した(規則17-4)。
マッチプレーでは、プレーヤーはそのホールの負け……規則17-4と規則2-6。
ストロークプレーでは、競技者は2打の罰。球はホールアウトされたものとみなされる……規則17-4と規則3-5。


ボールに触らなければいけなかった』という事例です。


加えまして、間違いを正すためにリプレースして打ち直す必要が無い (というか許されない)、ということも意外に落とし穴だと思います。


***

追記:

ルール関係の記事、シリーズ化になることになりそうです。




2/16/2009

SCGA (Southern California Golf Association) ゴルフコース


こちらはプレジデンツ・ディの3連休の週末です。

家族に半日もらいまして、午後のTwilightでラウンドして来ました。
(金曜日に誕生日プレゼントもしましたしね!(笑))


USGA(南カリフォルニア)を名前に冠したゴルフコースで、サンディゴに近い方にのマリエータにあります。
有名なRobert Trent Jones Sr.氏の設計で、1987年開場です。
UGSA関係のクォリファイの大会が開催されたりしているようです。


The SCGA Golf Course
http://www.scgamembersclub.com/

追記: ここは2010年9月頃に名前が変わりまして、
Rancho California Country Clubとなりました。



追記: さらに2011年に名前が変わりまして、
The Golf Club at Rancho California となりました。



コース・サイトの説明によりますと、スルーザグリーンはバミューダ芝のようです。
池がふんだんに配され、隣り合ったホールがほとんど無いレイアウトです。


初めてのコースですので白ティーにするか青ティーにするかちょっと考えたのですが、白ティーは70.9/126の6,294y、青ティーは73.0/131の6,702yということで、

スロープからみれば初めてだけど青ティーでいいかな?天気も不安定な状態のため空いているし、と思いまして青ティーにしました。


1番ホールが、いきなり池越えのパー3、191yから始まるレイアウトは、けっこう珍しいんじゃ無いでしょうか?(知ったかぶりして言いますけど。(^^;)
ドライビング・レンジで約40球、入念にウォームアップしてスタートしましたので、ここは運良く5歩(約3.5m)に付けました。

軽いフックラインでしたが、曲がらずにカップのボール3個ぐらい右を通過しました。残念。

ここのグリーンは私の普段の距離感より速かったんですけど、全体にあまり思ったほど曲がりませんでした。


3番ホール411yのパー4は、ハンディキャップ1のホールです。
ティーイング・グラウンドからの写真とレイアウトはこちらです。

画像をクリックで拡大します。



ちょっと今回は、迂闊にもカメラを忘れてしまいまして、私の性能の悪い携帯のカメラで撮影しましたので、写真がパッとしません。すみません。m(__)m

レイアウトからも想像していただけると思うのですが、ティーショットが非常に難しいです。
写真でいいますと、右に写っていますバンカー二つの間、大きな家が建っている辺りを狙いますが、フェアウエーが一番狭くなっているんですよね。
かといって、バンカー手前のフェアウエーが広い辺りに約200y打っていきますと、第2打めが210yも残すことになってとても厄介です。さらに池越えになりますし。

一方、飛ばし屋の方は左右のフェアウエイ・バンカーを越えた辺りの少し広くなっているフェアウエーを狙えますが、キャリーで251y打てないと越えません。
フラットの、気持ち登りですから、かなりの飛距離が必要です。私はちょっと無理。


幸いにここのティーショットは上手く狭いところに打てたのですが、まだ175y残っていました。
セカンドショットは少し引っ張ってしまって左のガード・バンカー。
上手くバンカーショットしたのですが、グリーンが速くてするするーっとカップを過ぎてしまい7歩(約5m)残し、外してボギーでした。


途中まで友達と2サムだったんですが、4番以降は、地元のゴルファー、ライアンさんが合流しました。
この人は、ものすごいボールを打つ人でしたね。
タイトリストの905Tかな、今では少し小さめのヘッドのドライバーで、唸りを上げるような打球でした。
前回に続いて、よく飛ぶ人と同伴できました。見ていて気持ちいいですよね。(笑)


15番の少し打ち上げているパー3、160yでかなり強いアゲンストだったんですが、ライアンが打ったのは9番アイアンですからね。(x_x)

バックスピンしすぎてグリーン手前にこぼれてしまったのですが、試しに8番で打ってみてもらったら、グリーンオーバーでしたよ。(笑)
すげーなぁ。

私は、たまたま5歩に付いたんですけど、5番アイアンですもん。(笑)



つづく4番は、558yのパー5。

左右に池が絡む、細長いパー5です。

画像をクリックで拡大します。

この写真は、私の2打め地点から撮ったものです。

ティーショットよりも、2打めが緊張するパー5でした。



次の写真は、9番ホールのティーイング・グラウンドからです。
411yのパー4。

非常に印象的な形の巨大なバンカーがフェアウエー右側に配置されています。


画像をクリックで拡大します。


私のティーショットは、このホールも左右のバンカーの間の狭いところに打っていかなければなりませんので、厳しいです。ちょうど間に立っている背の低い椰子の木を目標に打ちました。

で、そこから2打めは左にドッグレッグしてさらに登って行きます。

手前の広いところに打つと、2打めが恐ろしく長くなりますから、狭いところに果敢に打っていって攻めなければなりません。
大して飛ばない者の悩みですね。(^^;

で、敢え無く力み過ぎて低いフックを打ってしまい、左のバンカーに捕まりました。
ライは悪くなかったのですが、210yも残ってしかも打ち上げになっていましたので、ユーティリティーのU4でレイアップ。

これは非常に上手く打てまして、残りは約30y。
58度でのアプローチが上手く寄ってくれて、パーが取れました。



最後の写真は、ドビューンと打ちおろしの12番、387yパー4です。

画像をクリックで拡大します。


このホールはかなりの強さで風があげていまして、低くてスピンの少ないボールを打ちたくて低くティーアップしたのですが、遙か下のフェアウエイに吊られて肩のライン(左肩)を下げてしまい、結局突っ込んでカート道の左の木の中へ打ち込んでしまいました。

その左のクリークには入らなくてラッキーでしたが、2打めは出すだけ。
ボギーオンしたものの22歩(約15m半)も残していて3パット、ダブルボギーにしてしまいました。

よく考えたら、あれほど打ち下ろしているのだから387yと言っても距離は要らないわけでして、3Wか2Uでティーショットしたら良かったなぁ、と今更ながら思います。(^^;


21歩の距離を練習していたはずだったのですが、ここは読み違えました。
打つ時は、登って下るラインに見えたので、15歩ぐらいのつもりでパットしたのですが、実は全然登っていませんで、ほぼ平らな下りからさらに下りになっていましたので、4歩強(3m)もオーバーしました。

22歩を12歩ぐらいで打たないといけなかったんですね。いやー、難しい。



2/13/2009

ゴルフスイング-9


今日(2/13)はうちの奥さんの誕生日です。
西海岸時間では明日なので、プレゼントとケーキは明日にします。
そういう訳でいつもうちの場合はバレンタインデーというよりは誕生日、って感じで過ごします。(笑)



***


先日の、ラ・カニャダのラウンド中、一回だけ動画撮影してもらいました。

この日は全てのショットについて頻繁にダフって居て、さほど風の影響を受ける訳でもないのに途中からスイング幅の小さいノックダウンを使いはじめ、最近レンジで練習だけはしていたスネイク・ショット(?)の距離感をコースで確認するためです。

正直言いますと、ノックダウン・ショットとスネイク・ショットの違いが私には判っておりません。(x_x;
ってか、スネイク・ショットって何?っていう状態です。


(ちなみに、私の実践しているノックダウン・ショットは、こう打ちます。)

(過去の記事です)ノックダウン・ショット


ですから違うかも知んないんですが、私が練習していたショットは、冬の枯れ芝用に、グリーンの手前から転がり乗せるためのショットです。


ノックダウンと違い、スタンス幅をすごく狭く取ります。パターぐらい。
グリップは短く持ちません。
左足体重で、腕は9時から4時ぐらいで振りますが、コックを大きくは入れないのでスピンはあまりかかりません。

フォローは、どちらかと言うとリストを返さないインパクトでボールを捉え、ダウンブローでクラブを入れますので、イメージでは5時ぐらいまでで(この5時のときのクラブフェースは全く返らずに目標方向を向いたまま)、その先は惰性で出て行っている感じです。

振り幅が小さいので、トップorダフリになりにくいです。
たとえ多少トップしてもダフっても、元々スピンを計算していないので、あまり大きくは結果が変わりません。

振り幅が小さいので、寒い冬の朝一でも大きなミスをすることなく、フェースが返りませんので方向性を出して打って行けますし、転がり乗せるので、凍った硬いグリーンでもOKです。ベタピンは難しいかもですが。
弾道は、ノックダウン・ショットよりもさらに低いです。8番で打っても背の高さを超えないで飛んで行くぐらいのイメージです。

大体、3番手ぐらい大き目のクラブで打ちます。(これはまだ実践不足なので、データ収集中。)



この動画は、残り110yを7番アイアンで打っています。



新井規矩雄プロみたいな帽子と、着ているアシュワースの防寒シャツは、うちの奧さんがクリスマスにプレゼントしてくれました。(^^)

ホントはこの上にウインドブレーカーを着て、完全防寒対策をしていたのですが、動画は14番ホールですので、すでにだいぶ暖かくなって来まして、ウインドブレーカーを脱いでしまいました。アンダーアーマーの防寒着とか人気が出ていますけど、ちょっと下着のイメージでしたかね? (^^;

この日はあんまり調子悪くてショットが安定しないのと、せっかく練習したんだからランも入れた飛距離のイメージを実際にコースで掴みたいのと、2つの理由で、特に必要も無いホールで打っています。(^^;

予定では、8番で100y、5番で140yぐらいを期待しています。PWで80yぐらい。


ノックダウン・ショットを打つときには、風に持っていかれないようにスピンを減らして打つ必要がありますので、インパクトは作らずにゆったりと緩急ないスピードで振っていくイメージが大切ですが、このショットは長く持ってドスンとフェースを返さずに打っていくだけなので、あんまりいろいろ考えないでセットアップできます。
私の場合ですが。


なんか、自分がどう打っているかの説明を書いていて、全然スネーク・ショットでは無いような気がして来ました。(^^;

しかもこれは、ある状況で素晴らしく寄るショットではなく、大怪我をしないための、ミスヒットに強いショットです。
極端な話、リーディングエッジで“scull shot”を打ってしまっても、手前に何も無ければ転がって行ってそこそこいいところに行ってしまうくらいです。
リンクス向き。(ホントか?(笑))


また、例によって恥ずかしげも無くショットの名前を自作しようかなぁ。(笑)


2/10/2009

ロスト・キャニオンズ(ゴルフクラブ) スカイ・コース


天候悪化でぺブルビーチを断念した週末。日曜の午後には雨がほんの小降り(確率30%。けど月曜はまた雨)になるということで、がっくり組3人でロサンゼルス北西の郊外シミ・バレーにあるロスト・キャニオンズへ行って来ました。

ここもプレーしてみたいと思っていた、初めてのコースです。



Lost Canyons Golf Club
http://www.lostcanyons.com/


マスターズ・チャンピオン、フレッド・カプルスのコンサルタントで、あの有名なコース設計家ピート・ダイの設計による、ダイナミックな景観の美しいパブリック・コースです。
SkyコースとShadowコースの36ホールがありまして、HPに拠ればゴルフ・マガジンの新造成コースベスト10に2001年にSkyコースが、2002年には
Shadowコースが選ばれているそうです。

今回は、スカイ・コースに予約を入れました。


サイトのトップ画像で、カプルスが「自分のゲームを調整したい時には、ロスト・キャニオンズへ来るんだ。」って言ってまして、ピート・ダイが「今まで設計を任された中では一番の地形だった。」と言っていますので、それなりに期待は高まります。(^^)
この二人の背景に写っていますのが、Skyコースの17番のパー3です。

画像をクリックで拡大します。

(私も写真を撮りましたが、本格的な雨が降らなくてラッキー!な曇天、芝も冬時期ということでややコントラストに欠ける写りでしたので、とても綺麗に取れているコース・サイトのメディア用配布写真を載せました。)


この日のピンの位置は、この写真のような右の方ではなく、手前の大きなバンカーの左端辺りの横に長いグリーンが段差になっているように見える段の上左側ぐらいの位置でした。(拡大写真にグレーでちょっとピン位置を落書きしてみました。)

我々はこの日、初めてということもありますしスロープが136ということでハンディキャップ・インデックスを鑑み、白ティーのひとつ後ろのシルバー・
ティーからプレーしたのですが、シルバー・ティーからはちょうど150yの表示です。
向こうのグリーン側が高いのか、こちらのティーインググラウンド側が高いのかもジャッジの難しいところですが、風(この日は左から右)のジャッジも難しいところ。

私は考えた末に6番Iでボールをやや右に置いてスリークォーターで打ちました。
自分ではいい感じだったのですが、ちょっと長すぎでグリーンで止まりきれず、まっすぐ奥にあります小さなバンカーへ転がり落ちてしまいました。


17番ホール図


バンカーショットは寄せ切れずに4歩残してしまい、パットもボール2個分
ショートして外しパーセーブできませんでした。
シグニチャー・ホールには強いはずだったのに?!(笑)


コース全体としましては、初打ちでプレーしたドス・ラゴスと似た感じの立地でした。全部の写真を見比べていただくと感じがお分かりになるかと思います。
場所は全然離れた場所なんですけどね。


ピート・ダイ設計のコースらしくどのホールも、グリーンはどれもうねったポテトチップ型で、バンカーが数多く効果的に配置されています。
グリーン周りはほとんど転がしが使えないレイアウトで、これはピッチ・ショットの上手くない私にはちょっとしんどいデザインです。(^^;

コース・レイアウト図と各ホールのレイアウト図フロント9 バック9



いくつか他のホールの写真も、ご紹介します。

まずは1番のパー4はこんな感じです。

画像をクリックで拡大します。


登りっぱなしですが、非常に短いホールで、シルバーからですと300y、後ろのゴールドでも315yです。
残り60yのアプローチは上手いこと左端のピン位置に対して右6歩(約4m)の距離に付けましたが、バーディパットはA(bove)にボール1個外れて入らず。


4番ホールからは、地元の高校生ゴルファー、チャド君が合流しまして4サムに。
彼は我々の後ろのゴールド・ティーからラウンドしてましたが、この彼は上手かったですねー。
ドライバーは、楽に290y-310yは打ってましたし。
545yの上りっぱなしの最後右にドッグレッグするパー5を2打め山越えで2つで乗せて来ましたからね。
私はもちろん3打目が70y残っていて、しかも3打目は登りの距離を読み違えてグリーンをショートしてしまいました。(^^;

なんでもチャド君はここのメンバーだそうで、週に4回はここをラウンドするって言ってました。
笑顔のあどけない、ナイス・ガイでしたよ。


そのチャド君がティーショットを打ったところが写っているのが、9番420y、池越えのパー4です。

画像をクリックで拡大します。



9番ホール図


チャド君のティーからは、455yあります。細長いバンカーの真ん中辺りを越して行くには、キャリーで260y必要です。そこからでもまだ160yの登りが残る難ホールで、ホール・ハンディキャップは1です。

我々のティーはもう少し左の下にあって、越す池は少し短くなるけど打ち下ろしが少なくなるというレイアウトです。2打めはまだ180y残ってました。
グリーンまでは登りですから205yぐらいを見込みまして、かなり上手く打ったのですがグリーン左に外しました。
グリーン面に向かっては、壁のような打ち上げです。
58.5度のウエッジを(私としては)目一杯開いてバンカーショットの要領で
ほぼフルスイング。
奇跡的に4歩にくっ付いてくれたのですが、このパットは入らずボギー。


次の写真は11番パー4、355yです。ここのチャド君のティーは、ブッシュをまたいだ後方にあって、435yあります。

画像をクリックで拡大します。


写真は、我々のシルバー・ティーから撮ったものです。

ティーショットは左のフェアウエーに打っていって、2打めは伸びていっている先のグリーンへ打って行きます。
2打めは奥のピンに対して手前に乗せてしまい、うねったグリーンの下の段から22歩(約15m半)も残してしまったのですが、ここでチャド君が「そこからはすんごい強めに打った方がいいよ。しかも段を登った後、ビューーって右に切れてくから。」ってメンバーさんアドバイスをくれまして。(^^)

せっかくですので「えーっと、じゃぁあの色が暗くなってる辺り狙えばいい?」って聞きますと、「うん、そこよりほんの少し右でいいよ。」ってアドバイスくれました。

果たしてこういう時にはちゃんと打ててくれまして(笑)、カツーンと打ったボールは段を登った辺りからシューっと回りこんでカップから1歩のところまでしゅるしゅるーっと寄ってくれまして、チャド君のお陰でパー取れました。
なんか、すでに21歩の練習効果でしょうか?(笑)


最後の写真は、18番ホール415yパー4のグリーンから振り返った写真です。

画像をクリックで拡大します。

(この写真も、天気が良くてとても綺麗に取れているコース・サイトのメディア用配布写真です。)


このホールではティーショットを左に曲げてしまいペナルティ。
さらに、3打めもドロップした位置からはかなり難しいライでしたこともあってさらにミスショット。約100y残した4打めが左へ引っ掛けてしまいグリーン
オーバーで左奥のバンカーへ。
バンカーショットは、写真で言うと左の方の切れている位置からで例によって高ーいあごの難しいバンカーでしたが砂が前日までの雨で硬ーくなってまして、非常に難しい状況。開いて打ちましたがパチっと入っちゃって
グリーンオーバー。
返しのアプローチも5歩(約3m半)残ってしまい、これを1パットで沈めたもののトリプルボギー。(T_T)

なんとも締まらない上がり方になってしまいました。
これだけが心残り。次回にリベンジを心に誓います。


2/07/2009

21歩を練習中


パッティング練習で、最近練習グリーンに行く機会があるごとに(空いていればですが)積極的に取り入れてやっている練習があります。

名付けて「21歩を得意距離にしようじゃないか」練習。(笑)
(性懲りも無く名付けなくってもいいんですが、まぁ本人は楽しいのでお許しを!(^^;)



デジタルパットの伝承師、golfreak銀さんのご指摘を受けまして、16歩以上のパットの時に3パットの確率が多いんじゃないの?ってことでの単なる思いつきでの取り組みです。(^^;

まずは21歩(約15m)を攻略して自分の得意距離のひとつとして位置づけてみようじゃないの??っていうのが主旨です。
自分の中の基準距離作りですね。今まで、中距離パットにも四苦八苦でしたので、このぐらいのロングパットにはあまり明確な基準無くテキトーに雰囲気で打っていたんですが、やはりいつまでもそれではダメだろう、と思いまして。


実は、14歩(約10m)の距離は、私の中では得意距離(もしくは基準距離のひとつ)だとすでに位置づけておりました。
たぶんに強引に決め付けている感も否めませんが、まぁそれはそれとして。(笑)
何のことは無い、14歩ぐらいを練習グリーンで練習する機会が多かったので、なんとなくいい感じがするんです、14歩だと。
実際には上り下りもありますし、グリーンの速さによって違いますけど、ある一定の(よく練習する)グリーンの速さで自信を付けておきますと、なかなか精神的には良いものがあります。

ヘンなこと言いますが、得意距離なんだと思うと、たとえ3歩残しても返しが入る気持ちがしますから人間の思い込みとは恐ろしいです。(自分でいうのもナンですが。(笑))


もうひとつ、つい最近ドロップイン・ウエイトを使い始めたことに伴いまして、長距離パットの感覚を掴まないといけないなぁ、と思っていたこともあり、ついでに打ち方もなるべくストローク式で距離感を作ろう、という意図もあったりします。


私が時々練習に行くグリーンは(練習グリーンも含めまして)、スティンプメーターで9-10フィートといったところだと思います。
割合に(素人レベルとしては)速めの、滑らかなベントグリーンが好きです。
値段も高かったりするいいコースへ行きますと、大抵グリーンは速めですしね。そのために練習しているって言いますか。

往復で、軽い登りと軽い下りのラインになるような長く取れる場所を選び、
21歩を歩測します。
それで、ボールを2つ使いまして、繰り返しパットしながら行き来するのが基本練習です。


2球しか使わない理由は3つです。

1. 普段2つは必ずポケットに入っているから。(笑)
2. 実は1球目が肝心だと思っていて、なるべく1球目を打つ回数を多く取ることと、2球目はストロークの再現性の確認・練習に重要だから。
3. パッティングの構えを長時間続けて取ることは、ゴルフをする上でもっとも腰に負担がかかる悪い運動になりがちなので、2球ぐらい打ったらすたすた歩くことが(以前別なスポーツで痛めたことのある)腰にとっては大幅に優しい。



14歩の経験で言いますと、出来れば往復が同じ強さになる平らな、スライスもフックもしないラインで練習するのもいいかも知れ無いんですが、21歩の場合はそういう場所はまず殆ど見つかりません。

ただ、傾斜の上り下りは強さにして1-3歩の違い以内ぐらいのなるべく平らな場所を見つけた方がいいと思われます。

この距離になりますと、カップのイメージは直径2mぐらいの大きさの円に入れる意識です。
リビエラのトッド・ヨシタケ・プロの“The Lag Putt”というレッスンビデオクリップにあったのですが、カップにビーチパラソルが刺さっていて、その下に収まるようにイメージしてパットします。



最初は、目測でカップから大体21歩だと思った位置にボールを置き、パットを打ってみて、その結果を見た上で歩測して確認してみます。
これには2-3歩前後の誤差がありますでしょうかね。
目測の訓練です。

そしてこんどは21歩をパット前に歩測しておいて、21歩の軽い登りと21歩の軽い下りを交互に2球ずつ繰り返し打って往復し、その都度パット前に
21歩を歩測します。
上りと下りで多少歩幅が違っていたりすることの確認と修正もここでします。


同じ距離を繰り返し往復しているうちに、段々慣れてきて、このくらいのロングパットの距離でも距離が合って来ますね。

私は、この日はそれだけの練習でいいと思っています。
他の距離はやらずに、21歩の日は21歩だけ。

打ち方にはこだわりません。
目に入る情報と、歩測した情報と、何度か打って得た情報と、考えられる情報を全部脳にインプットして、カウンター・バランスで感じ取りやすくなったパターフェースをなるべく感じるようにしながら、ゆったりしたストロークで繰り返します。

余興ですが、3歩以上残してしまった時は、気合を入れて2パットを決めるようにする。(外れもしますが。)


他の方へのご参考になりますかどうかは甚だ怪しいですが、私はしばらくマイブームで21歩練習を続けるつもりです。(^^)


まぁ要するに、巷のレッスン書でよく言われている、「5m、10m、15mの距離感を身に付けよ」ってことに帰着するんですが(申し訳ないです、身も蓋も無くって。(^^;)、15mの距離がビシッと身に付いているプレイヤーさんって、私の知る範囲では、すでにカテゴリー1(ハンディキャップ5以下)のプレイヤーさん達(およびノリさん)ぐらいだったりするような気がします。
(ノリさんも近いうちにカテゴリー1でしょう。)


***

ちなみに私のラウンド・データを実際に振り返ってみますと、実は9歩以内の3パットも意外に多いことが分かります。(x_x) !!・・・ !

ファーストパットをAL/BL(Above&Long/Bellow&Long)に外しているケースが殆どだということから見まして、寄せに行くより入れに行く意識が強く、返しの難しいラインに残してしまうことが主原因のようです。
そしていくつかのケースでは、DSライン(Down&Side Line)で発生していますが、この難しいラインのケースではグリーンを読み違えて打ち過ぎていることが多いようです。


パットの記録と分析、本当に役立ちます。

後は、これをどう活かして改善につなげていくか、というところなんですが、今後も試行錯誤が続きます。(^^;


2/06/2009

悲しみのZ



夢のPebbleは、夢のままBubbleになって消えてしまいました・・・。


実は予定していた明日の現地モントレーベイ付近の天候が、前日の今日になっても確立90%のThunderstormで・・・
雷が来てしまってはプレーできません。

雨対策はばっちりなのですが、片道6時間かかるため、少ない確立に賭けてとりあえず行ってみるという訳にもいきません。
東京からですと大体、盛岡ぐらいの距離でしょうかね。


ということで、今回の夢の計画は当分先に仕切りなおしになりそうでして、実は少々(というかかなり)凹んで居ります。

普段の行いがよっぽど悪いんだろうか・・・?(T_T)



2/05/2009

シャフト・スタビライザー(続報2)



シャフト・スタビライザーの続報第2弾です。

ドロップイン・ウエイトシステム
シャフト・スタビライザー(続報1)

ぱぱさん、さすがです!
ウエッジに使ってみましたが、これが一番感じがいいです。(^^)

セットしてみた私のウエッジはこれです。↓

キャロウエイX-Tourのロフト58度(バンス11度)のMD(Mack Daddy)というモデル。
クロムメッキのサテン仕上げのものもありますが、私のは“vintage”と呼ばれる黒さび(?)仕上げのものです。
私はもっぱらロブウエッジとして使っていますが、実際のロフトは58.5度に調整してあります。ライ角も64度に調整。

ご存知の方もおありかと思いますが、バンス11度のソールには“PM Grind”と呼ばれる凹みが施されています。
今はX-Forgedが出て旧モデルになってしまいましたが、同じロジャー・クリーブランドさんの設計でクリーブランドのTA588と非常に似通った感じのウエッジです。

オリジナルはバランスD2ですが、私は、ヘッドの後ろ側に鉛を張ってD4.5ぐらいになっています。
(シャフトスタビライザー挿入前)



まだコースに持ち込んで色々なライの状況から使い込んでいませんが、レンジのマットで打っただけですでにすごくいい感触があります。

なんていうか、ヘッドがシュバっと走る感じがしましてスピンが余計にかかっているようです。
測定した訳ではないのですが。

重い方の50gのシャフト・スタビライザーを挿入しましたが、ウエッジの場合は、アドレス時にもあまり重くなった感じを受けません。元々重いクラブで、振り切るには無理の無い重さ(短さ)ですからね。

スイングはまったく変えず、ハーフ・ショット、スリークォーター・ショット、フル・ショットと打ち比べてみましたが、いずれもヘッドが走る感じがします。
私は(特にフル・ショットの時)打点が安定していない傾向にありますが、これも少しまとまってくれるような感じです。


バランスが軽くなると、軽すぎてしまってヘッドの重さを感じにくくなるとか、振り回してしまって打点が余計にバラつくとかの懸念もあろうかと思いますが、全く心配ありません。

バランス計での測り方の限りでは「バランスが軽くなる」訳ですが、右手と左手の中間辺りにウエイトが入っていますので、本当の意味でのスイング・バランスとでも申しましょうか「実際に振った場合のバランス」は、挿入する前のクラブとほとんど変わっていない感じがします。

ヘッドが軽く感じるということは、ホント全然ありません。
クラブの長さと、ヘッド単体の重さは変わっていない訳ですからね。

自分のスイング・プレーンに対しての安定性が増し、ヘッドが走ってくれる感じです。


もう1本、キャロウエイX-Tourのロフト56度(バンス13度)のウエッジにも試してみました。
こちらも実際のロフトは58.5度に調整してありまして(ライ角も64度に調整)、バンスは14度強ぐらいになっていると思います。
マットの上からでは少しだけ打ちにくいハイ・バンスのウエッジなんですが、バンカーや沈んだラフではこちらの方が使いやすいので、私はもっぱらこっちの方をラウンドでは使用しています。

これは、実際に芝の上で打った感じとか、バンカーからバンカー・ショットをした感じとかを試してみる必要がありそうです。(^^)


中には、アプローチの感性が鋭くて、ウエッジのヘッドの裏側にドリル穴を開けてヘッド重量を軽くしている方もいらっしゃいますが(ヘッドが軽い方が、基本的にはヘッドを感じて振れる、という傾向ですよね?)、ちなみに私は感覚が敏感ではなくて、全体に重めのクラブが好きでヘッドにもシャフトにも鉛を張って、オートマチックに“dull”に打っているタイプです。

インプレッションの条件として、この情報のご参考までに。(^^;



また、このことによってちょっと思ったのですがドライバーの場合も、シャフト・スタビライザーの評価としてよく聞く「ヘッドが走って、飛距離が伸びた。」というケースも考えられるなぁ、ということです。

私の場合は、スイングの安定性のためにすでにシャフトを気持ちよく振れる範囲で(自分のパワーに対して)かなり重めに設定したドライバーを使っておりましたので、前回のご報告では飛距離の伸びる効果は体験しなかった訳ですが、73gではなくて、純正の55gのシャフトのドライバーにシャフト・スタビライザーを使えば、ヘッドが走って飛距離が伸びることに繋がらないだろうか?と考えました。

55gのシャフトが私に合わない理由は、振り回してしまってショットが安定しないというのが最大の理由です。
ヘッド・スピード自体は、私のパワーでは55gのシャフトの方が速いことは判っています。

これにシャフト・スタビライザーを使うことによってスイング軌道自体を安定させ、ヘッドスピードを確保すれば・・・。

これはまた近々、試してみる価値がありそうです。(^^)


私は当面は、25g(実測23.5g)の軽い方のシャフト・スタビライザーを入れた元々のエース・ドライバーで行きます。
飛距離も予定通り戻りました。(^^)
とてもよい感じです。 (ほんのすこーし打球音が変わったかも知れません。)

グリップを新しく上から被せてしまいましたので、外からは見えません。
上から被せますと、約5mmぐらいクラブが長くなりますが、バランスは軽くなりますので、相殺してくれるだろうと思っています。


***

追記:

あとひとつちょっと気が付いたことがあるのですが、クラブによってはシャフト・スタビライザーが入らないケースがあります。

例えば私の3Wには、径が合わなくて入りませんでした。
アルディラ・シャフトのドライバー用 NV85 stiff-X tip-350がバット側カットで入っているからだと思うんですよね。それで径がちょっと小さいからだろうと思います。

それと、私のオールド・ピン・パターのシャフトには、長い11のドロップ・イン・ウエイトは入りましたが、シャフト・スタビライザーは奥まで入りませんでした。
他に持っているティドロップのパターTD21にはシャフト・スタビライザーもすっぽり入りましたので、大半の新しいパターには入るものだと思われます。

きっと古いシャフトはまだ加工技術力が低くて今より肉厚で、内径が気持ち小さいんじゃ無いでしょうか。


現物合わせしないと分からないぐらい微妙な差ですので、ひゃっぽ+さんのドライバーなんかはもし試される場合には、最初は工具セットを買わずお店でウエイトだけをお試しになって、ちゃんと入れば購入する、という手順にした方がいいと思います。

非常に簡単な作業なので、どのお店も工賃は取らないと思いますので。(^^)


***

青いカバーを剥ぎ取った中に赤い錘部分が入っているのですが、少々きつめの時(ほんの少しであれば)、その赤いカバーも剥ぎ取って装着することも出来ます。

私のPW(X-Tour)は、そうしないと入らなかったのですー。(^_-;


***

シャフト・スタビライザー(続報3)、upしました。

2/03/2009

シー・クリフ (カントリー・クラブ)


すでに、シャフト・スタビライザー(続報1)で触れましたラウンドの記録です。


ここは、ハンチントン・ビーチという場所にあって、海から車で5分ぐらいに位置していますので、真夏の死ぬほど暑い時に来ますと、涼しい海風が吹いて気温を下げてくれますので少し快適にラウンドできます。それ以外は値段が高いですし、あまりメリットは無いかもしれません。


完全プライベイトのカントリークラブなのですが、同時にアメリカン・ゴルフに運営を任せているコースですので、そのルートから予約を取ることが出来たりします。

Sea Cliff Country Club
http://www.seacliffcc.net/


このコースでは、珍しいものをもらいました。
ヤーデージブックの上に乗せて写真を撮ってみました。



わはは。
こんなの日本じゃ当たり前ですね。
でも、この周辺でこういうプラチック・マーカーを配っているゴルフ場、他にはまだ出会ったことがありません。



下の写真は池越えの3番ホール167yです。

この日はピンが一番右奥の遠い位置でしたので185yぐらい。しかも右上に向かって少し高くなっているグリーンで、この日はさらにアゲンストの風(Head wind)が吹いていましたので、195yぐらい打つ感じになってました。

画像をクリックで拡大します。


同伴したプレイヤーは、みんなショートしていました。 池と、左手前と、バンカーと。

白ティー145y、青ティーが167yと表示してあって、写真のようにフラットに見えますので、余程ヤーデージブックとこの日のピン位置(この日は5の位置)をチェックしてしかも信用しないと、195y打つクラブを選択はしにくいと思います。

私はこのホールは運良く上手く打てて8歩(約5m半)に付けたのですが、このレイアウトで右奥のピンよりさらに右の、グリーンにぎりぎり乗る位置だったのは内緒です。(笑)
ユーティリティーの4Uでフルショットしたら、やや右からのドローになりましてなんとか池ポチャには行かずにかろうじてグリーン上に収まってくれました。(^^;



18番ホールは、このコースで唯一特徴的で印象に残る、とても戦略的で写真に撮ってもとても美しいレイアウトでした。

画像をクリックで拡大します。


この写真は、第2打目地点から撮影したものです。

左ドッグレッグのパー5、481yです。
このカメラの位置からですと、残りはまだ255yあります。

私のティーショットは、もう少し先のこの写真の右に切れているぐらいの位置で、グリーンまでは残り220yぐらいでした。

左ドッグレッグですが、左側には写真に写っている池がありますので、ショートカットを狙わず左の池の手前に植えてある2本の木の右を真っ直ぐに狙いましたので、フェアウエイの右端、バンカー群のうちの一番遠いバンカーの手前辺りに狙い通りに打てました。

グリーンのすぐ手前にあるもうひとつの池までは約190y。
この池は、グリーン手前の位置で幅が20yぐらいあります。その手前に見える池との間の帯状に写って見える陸地は、実は80yぐらいの縦幅があって、横幅も50yぐらいの大きなグリーンのような形態のフェアウエーゾーンになっています。
ヤーデージブックを持っていないと、そういう風には見えませんよね。

同伴プレイヤーはみんな、(ティーショットが200y前後で手前だったこともあり、)池の右側の陸続きゾーンを狙って刻んでいましたが、ここが実は左の池と右の木の間の横幅が15yぐらいしか無いのです。
フェアウエーにはめるには、かえって精度が必要になって来ます。
しかもグリーンへの残りがまだ160yぐらいの池越えになってしまいます。

ちょっと目の錯覚が面白いホールですよね。(^^)


私は風もありましたし調子も良くありませんでしたので、220yを2オン狙いには行かず約170y打って大きなグリーンのような形態のフェアウエーゾーンにレイアップしました。(写真では狭い帯のように見えますが、ヤーデージブックに拠れば実は広いんです。(^^))

3打目は池越えでピンまで70yぐらい。
絶好の位置から54度のウエッジでピンにデッドに打って行ったつもりが、左に出てしまって14歩も残してしまいました。

どうもこの日はグリーンへのショットが最後までいまいっちょでした。(x_x;



2/01/2009

夢のぺブルビーチ


唐突ですが、今週末、なんとあのぺブルビーチでラウンドできる手はずになりました。(^^)
もちろん初めてです。

同じカリフォルニア州内とは言っても、車で片道最短6時間かかります(私のカーナビ調べ(笑))。

たとえアメリカ人ゴルファーでも、この辺りの人はラウンドしたことが無い人の方が大多数です。
ベイアリア(いわゆるサンフランシスコ・サンノゼ周辺エリア)にいらっしゃるゴルファーは距離が遠くありませんから事情はちょっと違って来ようかと思われますが。


例えばですがオーガスタナショナルなどは、余程特別なコネがありませんとラウンドすることは到底適わないわけですが、ぺブルビーチは一応パブリック・コースですので、私のような一般人でも予約が取れないことは無いんです。
でも、普段はスタートを取るには、ぺブルビーチリゾート内のホテルに宿泊を取る必要があります。
ホテルが最低$580、グリーンフィーが$495、キャディ・フィーが$55ってことで、税込みで$1,200コース+交通費になっちゃうんですよね。

ご参考料金表


そういう訳で、普段はとても行こうって気になれない訳なんですが、今回は友人が3週間ほど前から計画を立てまして。
オフシーズン料金ってことでグリーンフィー自体は3割引ぐらいになっています。
ぺブルビーチリゾート内のホテルへの宿泊も必要ないとのこと。

そこで、金曜日に有給休暇をとって朝の3時出発、10時半のティータイムに駆け込んでラウンド、その晩は15マイルぐらい離れた近くの$150ぐらいのホテルに宿泊し、翌日はスパイグラス・ヒルをラウンドしてラウンド後にまたひた走りに6時間ドライブして土曜日の夜に帰ってくる、というプランです。

会社の方は、「ぺブルビーチでラウンドして来ます。」ってことで、普段滅多にとらない有給休暇を申請して即OK。(^^)

奥さんの方はぺブルビーチがなにものかよく分かってませんから、しぶしぶOK。(笑)


本当はもう少し上手くなってから行きたいなぁ、と言う気持ちもあるんですけどね。(笑) (^^;
でも、こういう(ある意味ちょっと馬鹿げている)計画に乗ってくれる仲間が4人せっかく集まりましたので、この機を逃しては、一生行かないことになるかもしれないと思い、思い切って行ってみることにしました。

いやー、興奮します。(笑)


当日の天候は、ちょっと雨かもしれません。
でも、秘密兵器もありますし(笑)、コースがクローズにならない限り、頑張って来ます。


シーズン直前なんですが、実はたったの3日後に「at&t ぺブルビーチ・ナショナル・プロ/アマ・トーナメント」が開催される予定になっておりまして、コース・コンディションはえらいことになっていそうです。(^^;

とんでもない方向に向いた目土したディボット跡がもしTVで写ったら、私が犯人かもしれません。(笑)

なるべく出来れば100以上打たない様に頑張りたいと思います。
なんか、USオープン・チャレンジのこと思い出しちゃいました。(もちろん私達の場合は、チャンピオンティーからプレーしたりしませんが。(^^;)


なんという幸せ者。♡