9/30/2008

ラウンド記録(リオ・ホンドB9とダド・ミラーB9)


バック9の9ホールプレイを2回分まとめまして。
コースはリオ・ホンドのバック9と、ダド・ミラーのバック9です。もちろん別の日です。

どちらもフラットなコースで距離は短め、アクセントは池とクリークぐらいです。
OBはあるにはありますがあまりOBまで打っちゃうことはありません。

値段も安いですし($21-22/9H)、早朝9ホールの練習には最適です。
手引きのカートで歩いてラウンドしますので、普段が車生活で体が鈍りまくっているだけに、健康維持にもとても良い早起きになります。(大抵は週末の朝に行きます。)


両方とも青のバックティーから。
コースレート/スロープは前半70.5/122、後半68.6/116、パーは35・36の71です。

10 3 △ ②
11 5 - 8B
12 4 △ 1B
13 4 △ D25S
14 3 - D9B
15 5 - ⑤
16 4 - D27BL-④
17 3 - U8S
18 4 △ U9AL

10 5 - ③
11 3 △ US14BS-2B (3パット)
12 4 - 12S-①
13 3 △ S3A
14 4 △ U16BL-①
15 5 △ 24AS-S①
16 3 - D③
17 4 - 4B
18 5 ○ ④

39(16)・39(16)= 78(32)


こういう練習ラウンドでは、テーマを決めてラウンドするのが効果的だと思うのですが、今回はD-Chopとパッティングの距離感が主目的です。
(そのためには、ちょっとグリーンが遅いのが玉に瑕でしょうか。)

***

リオ・ホンド10番のパー3は194yでして、練習場で打つ暇の無い、“早朝”の朝一のホールとしては、ちと厳しいです。(^^;
9ホール回った後なら、気分的に楽だと思いますけどね。

案の定、1打目は芯外しまして大ショート。もちろんそのボールをプレーしてホールアウトしますが、早朝で空いているのをよいことに、暫定球打って練習。(^^)
2発目はグリーンのスゲー奥にオンしました。(このボールは後にピックアップ。)
2打目はSLJですが、ちょっとダフってグリーン手前1ヤードぐらいにまたショート。
わざとじゃ無いんですが、格好のD-Chop練習になって2歩に寄せ、入れてボギー。

こっちのアメリカ人は、フランクなラウンドではMulligan(マリガン)って言いまして、(非公式なプレーでは)無かったことにして打ち直す人が割合に多いんですが(笑)、私はMulligan‘は’しません。(まぁ、楽しくラウンドする目的ってことですね。お金“払って”ゴルフやってるんですから、ストレス溜めるばかりが能じゃないですし、主旨は理解できます。)

でも、納得いかなかったショットの時にもう一度同じ状況で打たせて貰うのは、すごくいい勉強になりますので、空いてる時には(同伴競技者に伺いを立ててから)打たせてもらいます。

まぁこんな感じで練習できます。(^^)
金曜日とかの平日の早朝ですと特に空いてますし。終わって会社についてまだ朝の8時半とかですからね。


パター外した時なんかも、ホールアウトしてからもう一度打ってみるショートパットって、大概入りますよね。ライン分かってますし。
でもね、打ち直しても外れるラインってあるんですよ。それがすごく勉強になるんです。

アプローチなんかでも、(アプローチは、まだみんなプレーしてますので例え空いて居てもなかなか打ち直すチャンス無いんですが)どうしてクラブが芝の抵抗でちゃんと抜けなかったのかとか、どうして傾斜でこういう風にミスしちゃったのかとか、打ち直して確認できるミスって沢山あるんですよね。
ホントは、手ごろに使えるアプローチ練習場とかがあると一番いいんですけれど。


この18ホール中で非公式に打ち直し練習したのはあとリオホンド16番321yパー4の短い2打目のアプローチと、ダドミラー16番208yのパー3のティーショットです。

リオホンド16番の2打目は、グリーンの左側半分が池越えになっている50-60yぐらいのショットだったんですが、54度のハーフショットで行ったものの最初から池を避けるように右に低く飛び出してグリーン右端の遠く(27歩)にオン。池越えですから高い球で上から行きたかったんですけどね。
で、(池越えですけど)試しに50度のSLJで打ち直してみました。低く行くけどグリーンで止まらないってことは無いはずですし。(それでもまだ右目に行きましたけど。)
なぜか右目に飛ぶのは深層心理の影響なんでしょうか。
・・・興味深いです。

ダドミラー16番208yのパー3は、ちょっと表示より距離が長いんじゃないかって疑ってます。
210yぐらいですと、16度のユーティリティー2番でばっちりなことが多いんですが、ここだとまず届きません。砲台グリーンとは言え、気持ち打ち下ろしなのに?

(左隣で逆向きに戻ってくる18番パー5も、どう見ても表示より長いです。タイガーの学校建設でドライビングレンジをつぶして作ったので、この辺のホールを作り直ししたんですが、その時に狂ったんじゃなかろうか?って疑ってます。(笑))

で、いつもU2で打って、今までに風に助けられての2回ぐらいしか届いたことありません。それ故に力む。(笑)
1打目は力んじゃってフックしまして、左から35yぐらいのアプローチが残りました。
砲台ですし、D-Chopには長すぎるし、木の枝の下通して低く54度で山勘で打つしか無かったんですが、奇跡的に3歩に寄ってくれました。

で、打ち直しの練習ティーショットは、グリーン手前花道5yぐらいに。これはあくまでも練習目的の暫定球です。やっぱり届かないなぁ。(今度からドライバーの3/4でも試してみるか?!と思ったけど、友人の都合がありましてダドミラーには当分行かないことになりました。(^^;)


こういう練習ラウンドがリーズナブルに出来るのはとてもいい環境ですよね。
そう思ってしっかり練習しなくっちゃ。(^^)

9/27/2008

パットのOKを英語で


お友達のノリさんが所属のクラブで初めてのマッチプレーに出場なさると言うことで、「concedeって英語では言うらしいけど、アメリカでのプロの試合では実際何て言ってるんでしょうね。It's a gimmeなんてホントに言ってるんでしょうか?」って素朴な疑問を書いていらっしゃいました。


英語シリーズ、やるの忘れてましたので (^^;、

ノリさんを応援する意味も込めまして、これを機に書いてみようと思います。
(ホントにちゃんとシリーズ化するんだろうか?(笑))


第1回: Good Drive!!
第2回: いやん、バンカー!


まず“It’s a gimme.”ですが、本当にこういう風に言います。


ちょっと解説加えますと、“gimme”は“give me”の意味で、まだ“v”とか
“th”とかの発音が出来ないちっちゃい子が使う、いわば赤ちゃん言葉です。

“That one is a gimme”とかも言いますね。

応用編としては、“I will give it to you.”ということも出来ます。


あとは、“Pick it up, Mike. It is good.”とか。

米国の、ファーストネームで呼び合う習慣は、ビジネスシーンであろうがゴルフであろうが登場します。
ラウンド前に同組になった人と握手しながらお互いの名前をファーストネームのニックネームで交換してからゴルフが始まります。

いきなり命令形で“Pick it up.”が使いにくい相手には、“You can pick it up.”とか“Please pick it up.”とか言えますが、一緒にゴルフやってて“Please”はあんまり登場しません。

例えばブッシュ大統領とゴルフしていても、“That is good, George”とか言っちゃうのが米国流です。(笑)

それと、いやん、バンカー!の時にも出てきましたが、ボールじゃなくて人を主語にして言う言い方はカリフォルニアではポピュラーです。
“It is”の代わりに、“You are good. It’s a gimme.”とかって言うんです。

あとは、“give”があるならいつも対になる“take”もあると言うことで、“It’s good. Take it.”なんて言うこともあります。


“It is conceded.”とか、 “I concede it for you.”とか。

コンシード(concede)っていう単語を入れて言う言い方は正式ですね。日本と一緒です。
是認する/与える/認める、という意味ですね。






それでですね、意外に使われないのが、“OK.”とか“It is OK.”です。


普通は、“It is OK to hit now.(もう打ってもいいよ。)”とか、相手のボールマーカーに対して“It is OK to leave it there.(動かさなくていいよ。)”とか、「だいじょぶよ。」ってニュアンスで使われるのが“OK”です。

ですので、“It is OK.”って言われちゃうと、例えば、「ピン持ってくれなくてもいいよ。」とか、「(ボールはそのままで)マークしなくてもいいよ。」とか、いろんな場面で使われちゃうんですよね。

使えないこともありません。

まさに打とうとして動作に入ろうとしている時に、“That one is OK, you
don’t have to putt.”っていう具合に使えます。

例えばボールを指さして“It’s OK, you know, ....(いいよ。(・・・わかるでしょ?))” という感じで意思表示もありかなぁ、とか思いますけど、そもそも分かりにくいですから、実際マッチプレーでは使うの避けた方が良さそうです。少なくとも“That one is OK.”と言った方がいいですね。

あくまでも自然なのは、“That is good.”と、“OK”ではなくて“good”を使う方です。


「オッケー。」では駄目、ということで、
まぁこれまでにもよくありがちだった“和製”英語ということになりましょうか。



最後にコンシードのエピソードをいくつか。

フィル・ミケルソンはUSアマチュア選手権の時に、自分は1.2mに2オン、相手は
約6.5mに3オンしていた場面で、コンシードしたことがあるそうです。
結果的にはこの1.2mを決めて無事にこのホールを取ったそうです。
ゲーム後に質問されて、「少し自分にプレッシャー掛けたかったんだ。」と答えたんだそう。

全く逆の理念を持っていたのはサム・スニードだそうです。
「コンシードなんてのは絶対にやっちゃ駄目だよ。」と常に言っていたそうです。


一方、紳士的なコンシードとして有名なのがジャック・ニクラスがイングランドのトニー・ジャクリンにコンシードした1969年のライダーカップでの最終日最終パットです。
(上の写真の場面。)

先にパーで上がった二クラスは、まだ2フィートほど残していたトニー・ジャクリンにパットを打たせずコンシードして、この年のライダーカップを引き分けで終わらせました。
引き分けでも、カップは前回勝っていた米国が持ち帰ることになっていたんですね。

地元開催の英雄、トニー・ジャクリンに敬意を払い、60cmのパットを決めれば引き分け、外せば負け、というパットを打たせなかったのです。


これに憤慨したのはこの時の米国チームのキャプテン、サム・スニードだったそうです。(笑)

ニクラスは大物ですからね。(^^)

9/25/2008

ミツシバ・ゴルフ / ナカシマ・ゴルフ


ミツシバ・ゴルフっていう名前のメーカー、ご存知でしょうか?

ミツシバ・ゴルフ
http://www.mitsushiba.com/home.asp


子供用のクラブも含めて、けっこういろいろ出していますね。
でも、↑このサイト自体が現地の住所・電話番号ぐらいしか出ていなくて、良く判らないメーカーです。



Googleで検索してみますと、→> (Google検索:ミツシバゴルフ)


なんか、日本のメーカのような、そうでも無いような・・・。
日本の地クラブメーカでは無さそうです。


で、住所見てフッと思い出したんですが、この場所私が以前住んでいた場所から歩いていける距離で、線路沿いなんですよ。
すぐ隣ぐらいのところに以前、「GLOMAR」っていう地バット(野球用)のメーカーがあったんですが、今は無くなってしまいました。
地バットって言っても、メジャーリーグで使っているプレイヤーが結構居ました。

(ほど近い場所に、当時は無かったTrinity Bat Companyっていう野球バットメーカーが出来ていますので、つぶれて残党で作ったのかも知れませんね。)


さらに調べてみました。

’07年の年商は$3.7millionですから、約4億円。
ウッド、アイアン、パターの他にも、グローブやら、手引きカートやら、色々作っているようです。

会社の正式名称は、Mitsushiba International Inc.のようです。
Mitsushiba Golfは商売上の通称。

販売を米国だけで展開している?

社名に、Mitsushiba International Inc.と、「International」を入れている場合は大抵、本社といいいますか親会社といいますか、本体は米国国外にある場合が殆どです。

社長が、Richard Tcheng氏。社員は20名。


なるほど、台湾籍の会社が母体のようです。


台湾の方々は日本びいきの人が多くて、お菓子とかあらゆる商品の商品名に日本語を使うのは茶飯事なんですよね。
イメージアップを狙って日本語に聞こえる名前を付けたんだと思われますね。

果たして米国のあちこちで日本のメーカーのように勘違いされているようです。(笑)


しかし年商4億円ってけっこうな売り上げですよね。


NORTHERN ORDER OF MERITっていう、2日競技のミニツアーも主催しているみたいですね。
がんばってるなぁ。



*** *** ***

追記:


ノリさんからいただきましたコメントに関連しまして、
併せて、ナカシマ・ゴルフの紹介もしときます。


ナカシマ・ゴルフ
http://www.nakashimagolf.com/



2004年からなんですが、北カリフォルニアのストックトンにあって、カリフォルニアを中心にじわじわと人気を広げているメーカです。
いわゆる地クラブをアメリカで展開してます。こちらはジョン・ナカシマさんっておっしゃる日本人(日系人?)の方が始めた会社の様です。

私のところの近くのショップでも中古をすごい少量扱っていて、「They are pretty good, and very precise. I am playing with one of those models.(すごく精度がいいよ。俺も使ってるよ。)」って勧められました。

本来は、ドライバーから何からカスタムフィットしてくれるメーカーなので、私がそこで中古アイアンを買うメリットはあんまり無いから興味持ちませんでしたが、コンベンショナルなスタイルのいかつい感じのクラブです。

アメリカ人は割りと大雑把なので、ロフト角・ライ角の誤差が全クラブで
0.5度も無い、って聞いても「??」ってな感じの人も多いんですが、さすがに上級者でこの辺りの精度にこだわる人もすくなからず居るみたいですね。(^^)

段々に人気が出てきているような感じがします。


昔の鍛造アイアンは、下手すると4度もロフトが狂ってたりしたものでひどいもんでしたが、最近の有名メーカーのアイアンは大体+/-1度前後に収まっているようですよ。ですから地クラブにこだわり過ぎなくてもいいように思ってます。(ひどい時には2度も狂ったりしてる場合もあるみたいですけど。)

まぁ私はアメリカ人並みに鈍感かも知れません。(笑)
マグレガーのミュアフィールドを使っていた時は、クラフトショップで全番手ロフト角/ライ角の調整とヘッド重量の測定/調整をしてもらって、使っていました。確かに買ったままだとずいぶん(3度とか)ズレていた記憶があります。


GDOでも取り上げていらっしゃる方がありました。
一応、無断ですがリンクしときます。
(トラックバックを受け付けていらっしゃらないみたいでしたので。)

とらおDesign


今後、ちょっと注目かもしれませんよ、ナカシマのクラブ。(^^)
ジョン中島さん

9/21/2008

ペリカン・ヒル・カントリークラブ (ノースコース)


ついに行って来ましたよ。ペリカン・ヒル。(^^)

ここはねー、すごく綺麗なコースだって聞いてましたし、夏の暑い最中でも海風が吹いて涼しくプレイできますし、プレーしたいなーって思っていたんですが、ちょっとプレー費が高いんですよねー。
グリーンフィーが$250なんです。
日本の値段と比べるとこれほどのコースなら悪く無いんですが、近隣のコースがほとんど$50-$100ぐらいですから、ちょっと足が遠のいちゃうんですよね。(^^;

今回は、トワイライト価格を利用して$141ってことで、友人と連れ立って行ってきました。


Pelican Hill Resort & Country Club
http://www.pelicanhill.com/


写真をクリックで拡大


設計は、Tom Fazio氏です。

ゴルフダイジェスト誌の『Best Modern Day Golf Course Architect』の投票は、この人が3年連続で獲得して以来、この企画を止めてしまった、そのくらいの人気コース設計家だそうです。

写真をクリックで拡大


マーク・マグワイアとか、メジャーリーグのプレイヤーなんかもよくラウンドに来るそうです。
長谷川投手もちょいちょい来てるんじゃ無いでしょうかね?

このコースには、オーシャン・ノースとオーシャン・サウスという2つの18ホールコースがあります。(今回ラウンドしたのはオーシャン・ノース。)

このコースがあるニューポートビーチというところは、海際の高級住宅地になっていまして、コースの周りの家々はどれも大きくて立派な、いわゆる英語で言うところの「mansion(大邸宅)」です。


ものすごく気持ちのいいコースでした。
どのホールからも太平洋が見えて景色は抜群ですし、アップダウンがあります。
海風が吹いて夏でも涼しいですし、(ラウンドする人数が少ないのもあってか)グリーンもフェアウエイもすごくいいコンディションです。

これはオーシャン・ノースの17番。↓

写真をクリックで拡大


コースとしては、初めてってこととハンディキャップを鑑みてとりあえず白ティーでラウンドしましたので距離は決して長くありませんでしたし、難しいレイアウトのホールがいくつもありましたが、それほどタイトなフェアウエーではありませんでしたから、そんなに難しくないかなー、って印象だったんですが落とし穴がありました。

ラフがね、すごいきつかったんです。
ファーストカットのなんでもないラフでスポッとボールが入り込んでしまって、見失っちゃうくらいなんですよ。
真上から見ないと見えません。

打つ方も大変です。ミドル以上のアイアンではネックに絡まった芝でクラブフェースが回ってしまいますし、ウエッジでも打ち出すのは容易ではありません。
上手く鋭角に打ててもフライヤーになって速いグリーンでまるっきり止まってくれません。



9/18/2008

ゴルフスイング-6


この動画はですね、Red Hawkの、確か16番のティーショットです。

コースでの動画は、ほとんどドライバーしか撮影していないですね、そう言えば。
まぁ、フォームを気に出来るのはティーアップしてほぼ平らな条件で打てるティーショットぐらいですよね。
(でも今度、出来れば傾斜地からのアイアンショットとかも撮ってもらってみようかと思います。たまたま2打目地点が近かったりしたら。同伴プレイヤーの集中力を削ぐことになっても申し訳ないですし、なかなか難しいです。)

ずーっと登っているホールで、画面で見える稜線まで登ったところからは斜度が緩くなりますが、さらにグリーンまで登っています。ちょっと距離が欲しいところ。


左右はこのホールに限ってはそれほどタイトではありません。画面左側に生えている木の左側は駄目ですけど。右にはまばらな木の向こう側に別荘街があって余程曲げないとそちらまでは行きません。

ここで何を考えているかといいますと、長い登りのパー4で距離が欲しいところですから、だからこそ力んでしまわないことです。必要以上に力みますとひどいミスをしてしまいますので。
230yだろうが250yだろうが稜線を超える210y以上打てば大して影響は少ないけど(ほんとは20yも違うとこういうホールは全然違ってきますが。)、左の木の中や掬いうちのチョロ・トップなどは避けたいところです。
(この日は白ティーで375yしかありませんが、青のバックティーだと425y、チャンピオンティーだと455yになります。)

ティーインググラウンドは平らに整備されていますけれども、やはりかなりの斜度で登っています。カートに乗って(乗らなくても)ラウンドしていますと、この傾斜に気が付きにくいんです。前のホールボギーとか打ってますと特に。(笑)

こういうホールのティーショットでは、特に気を付けて目線を低く取り、斜度に釣られて左肩が上がってしまわないように気を付けないといけないのですが、動画見ますとどうみても忘れてしまっていたようです。(x_x;




もうひとつ気を付けたいのは、体重移動です。
登りの斜度があると重力でどうしても後ろに引っ張られてしまいます。結果としてスイング中後ろ体重になってしまいクラブヘッドが手前に入りやすい。チョロ・トップの原因ですね。
切り返し以降体重を左にしっかり乗せていかなくては。


それでもって、アドレス時点で目線を低く取るの忘れてましたから、クラブヘッドが深めに入って来ちゃってます。ティーが抜き上げられてますね。芝を少し擦っている音も聞こえます。

結局打点はフェースのやや上方、ややヒール寄りでボールを打っていまして、高めの弾道の少し左へ曲がるボールになり、左側に生えている木の一番向こうに見える木の右をかすめて稜線を越え、(多分)左ラフで右へキック、フェアウエーにちょっと入ったところに止まっていました。

危ないところでしたねー。
左足上がりは、普通に打っても左へ行きやすいライですから、大怪我の素でした。
体重を意識的に左に乗せていっていましたので、この程度で助かりました。


動画の最後のところは、「お願い、そこからあんまり左に曲がんないでねー。」ってボールに心の中でお願いしているところです。(笑)


9/15/2008

練習場用のゴムティー


これはねー、私つい最近まで存在を知らなかったんですが、マジでいいです。(^^)

Launcher Dura-Flex Practice System



こちらの練習場では、ゴムティーがテキトーに配備されています。てか、ほとんど数が無いことが多いです。
たぶんね、持ってっちゃう人も居るんでしょう、日本じゃありませんし。

でも、ゴムティーはディスカウントショップで大小3個入り$1.50とかで売られていますし、私はマイ・ゴムティーをゴルフ・バッグの中に持ち歩いています。


で、置き忘れてきちゃうこともしばしば。

また無くなっちゃったので、値段はちょっと高くなる(っても$3ぐらいです。(笑))けど、ゴルフショップで買おうかなと思ったら、上記商品が目に入りました。


真ん中の、台座の部分を普通のゴムティーと同じようにマットの下からセット。
ちょうどマットの厚さ分ぐらいの高さしかありません。
抜け防止ノッチが付いたプラスティック・ティーの長・短、2種類が付属していまして、それを刺して使います。

でもですね、普段使ってるティーを刺して使うことも出来ます。
これがとてもいい。
やはりゴムティーで打つより感触がいいです。(^^)


私は、普段コースでラウンドしてもティーはそのまま立ってることも多いので余計にそう思うのかも知れませんが、ものすごく便利です。
値段はたったの$4.99(約550円)。

もっと早く知ってればよかったなぁ。


私はパー3でアイアンを打つときは何番であろうと(ユーティリティーであろうと)、ティーの頭が地面の芝すれすれに低くティーアップするのですが、台座部分がマットの厚みから出ませんから折れたティー使ってそういった風情のティーアップも再現出来ます。


これね、日本にも売ってますかね?


9/13/2008

マイ・ファーザーズ・アイズ by エリック・クラプトン


Tile :Eric Clapton - My Father's Eyes

エリック・クラプトン - マイ・ファーザーズ・アイズ




Sailing down behind the sun,
Waiting for my prince to come.

帆を上げ太陽を背に走り、
我が王子が来るのを待っている。


Praying for the healing rain
To restore my soul again.

魂を取り戻そうと
癒してくれる雨に祈る。


Just a toerag on the run.

馬鹿野郎が走っているだけ。


How did I get here?
What have I done?

俺はどうやってここへ?
何をしたんだろう?


When will all my hopes arise?
How will I know him?

いつになったら俺の希望は沸く?
どうやって彼を知る?


When I look in my father's eyes.
My father's eyes.
When I look in my father's eyes.
My father's eyes.

俺の親父の目を見つめたとき。
親父の目。
俺の親父の目を見つめたとき。
親父の目。



Then the light begins to shine
And I hear those ancient lullabies.

光が輝き始め
俺は古い時代の子守唄を聞く。


And as I watch this seedling grow,
Feel my heart start to overflow.

この苗木が育つのを見るにつれ、
心が溢れ出すのを感じる。


Where do I find the words to say?
How do I teach him?
What do we play?

言う言葉はどこで見つける?
俺は彼にどうやって教える?
なにを一緒に演奏しよう?


Bit by bit, I've realized
That's when I need them,

少しずつ少しずつ、
その時こそ 俺がそれを必要としている時なんだと気付く、


That's when I need my father's eyes.
My father's eyes.
That's when I need my father's eyes.
My father's eyes.

それが、俺が親父の目を必要とする時。
親父の目。
それが、俺が親父の目を必要とする時。
親父の目。



Then the jagged edge appears
Through the distant clouds of tears.

するとぎざぎざの縁が
涙の遠い雲の向こうから現れる。


I'm like a bridge that was washed away;
My foundations were made of clay.
As my soul slides down to die.

俺はまるで流されてしまった橋のようだ..
俺の土台は泥で出来てたんだ。
俺の魂が滑り落ちて死んでしまうように。


How could I lose him?
What did I try?

どうやって彼を失った?
俺は何をやろうとした?


Bit by bit, I've realized
That he was here with me;

少しずつ少しずつ、
彼は俺とここに居たんだと気付く..


I looked into my father's eyes.
My father's eyes.
I looked into my father's eyes.
My father's eyes.

俺は親父の目を見つめた。
親父の目。
俺の親父の目を見つめた。
親父の目。


My father's eyes.
My father's eyes.
I looked into my father's eyes.
My father's eyes.

親父の目。
親父の目。
俺は親父の目を見つめた。
親父の目。

***

歌詞の翻訳とか、私はまるで素人ですので、多少ぎこちない部分はご了承下さい。
(例えばMy father’s eyesを「親父の目」としましたが、「僕の父さんの両目」とか「私の父の眼差し」とか言う風に訳しますと、雰囲気ががらっと変わります。)


それと冒頭に出てくる“my prince”は、「たぶん息子の事かな?」って思ったんですが一応そのまま王子にして置きました。

(この記事は、お友達のノリさんのリクエストにお答えして後からひっそりとupしたものです。(^^;)

9/12/2008

パター買い替え


先の土曜日、誕生日ってことで、新パターを購入しました。(^^)

・・・ってか実は、全然「新」じゃないんですけど。(^^;



長年愛用している私のピン・アンサー、打感といいバランスといい、すごーく気に入っているのですが、つい最近になって、シャフトの先端部(パターのネックにつながっている方)が微妙に曲がっていたことに気が付きまして。

先だっての、ウイスコンシン出身の友達がやはりオールド・ピン・パター(私と同じAnserです。)を使っているんですが、1ヶ月ぐらい前にリシャフトしたんですよ。
やはり同じように曲がっていたらしいんですね。

で、みてみたら曲がってるじゃないですか!(x_x;


グリップ付近の目線から写真に撮ってみました。
ちょっと写真が縮小になっちゃうので見えにくいのですが、なだらかに先端付近で湾曲しているのがお判りいただけますでしょうか?



いやー、びっくりしました。(笑)

で、リシャフトも考えたんですけど、今このパターで調子いいし、グリップとパターフェースはぴっちり合っていますので、まぁ支障ないかな?と思いまして。
ロフトは少し立っちゃってるはずですし、少ーしオフセット気味にもズレてるはずですよね。

シャフトの、ファーストステップまでが長い(9インチぐらい)タイプのピン・アンサーですので(友人のもそうでした。)、曲がりやすかったりするんでしょうか?

いままで気付かなかったのかよ?!って感じなんですが(^^;、この写真を見てみてください。


(駐車場で撮りました。)


こっちは、先だってのボールのセットアップって記事でupしていた写真です。
パターを構えた目線で撮ったものです。



ね?、判んないでしょ? (-_-;


リシャフトを躊躇する理由は他にもありまして、ピン・アンサーは、オリジナルには接着剤を使わず、シャフトの内部に鉄球をひとつ詰めてグイッと押し込んでヘッドとシャフトが接着されています。

と言うわけで、リシャフトした場合はシャフトを切り、慎重にドリルで掘って鉄球を削り出し、新しいシャフトを挿して今度は接着剤でつなげる事になるのです。
鉄球の重さ分だけシャフト内先端部に金属粉を詰めて重さとバランスを元のパターに合わせてもらうことも出来ますが、「それって同じって意味じゃないしなー。」と思ってしまいます。

長年愛用して調子いいパター、手放したくないんですよねー。
そもそもシャフト直して大丈夫なんだろか?とか。

まぁそんな理由で、ここのところ、Old Anserを物色していたんです。

・・・そしたらいいの見つけちゃいましたので、即買いです。(笑)



Pingの会社登録のZip Codeがアリゾナの「85020」の時(68年から73年ぐらいです)に作られたパター(ちなみに私の曲がっちゃったパターは「第1期85029」で、そのちょっと前(68年以前)のものです。)なんですよ。

しかも、ややレアなファーストステップまでが長い(9インチぐらい)タイプのもので、パターヘッドが(これまたAnser2には結構在るけどAnserには珍しい)ベリリウムカッパー合金製のもの。
(ここ数ヶ月不在だった買ったお店のオーナーが戻って来たというので会いに行ってその時に聞いたんですが、ベリリウムカッパーではないそうです。留守中の店員さんにそう聞いたんですが間違いで、真鍮(ブラス)は真鍮なんだけど、違う種類の真鍮で、それでさびが違う色に出るんだそうでした。)

出会ってしまいました。(笑)

これはシャフトも真っ直ぐです。(^^)


製造上で毒物が発生することが原因で、今では誰もベリリウムカッパーを使わなくなってしまったんですよね。
以前はパターとかウエッジとかいろいろあったんですけどねー。

これはなかなかのコレクタブルアイテムです。(^^)
でも、私はコレクターじゃありませんので、グリップを速攻で新品に取っ替えて鉛貼ってトップブレードに線引いて、使います!(笑)

多少のヘッドの重さの差は、私はいつもソールにべったりと鉛を貼って自分用に調整してしまいますのであまり大きい問題ではありません。


しばらくはこのパターを練習しながらバランスの微調整をしていこう、と思っています。
これでいい結果が出るようになったら、エースパターもシャフト交換しちゃってもいいかも知んないですし。(^^)



こっちがエースになれちゃうぐらいが理想なんですけどねー。

しばらく調整しながら使いますので、結果は後日報告しようと思います。(^^)



追記:

前のパターとほとんど同じ感覚で打ってばっちりになりました。 前のより打感がいいかもしれません。ロフトのせいかなぁ。



9/09/2008

レッドホーク (ゴルフコース)


今回はTemeculaまで遠征してきました(車で70分ぐらい)。
早朝6時39分のスタートを予約して4時半起きです。


Red Hawk Golf Course
http://www.redhawkgolfcourse.com/




リンク先に書いてありますが、カリフォルニア州のパブリックコース中、ベスト7位に選ばれたコースです。
カリフォルニア州のパブリックコースといいますと、ぺブルビーチやパインハーストも入っている訳ですから、7位って言ったらちょっとすごいですね。


ここの一番の名物ホールは8番パー3の浮島グリーンと、12番パー3の
砂の中の島グリーンです。
浮島グリーンと言ってもツアーチャンピオンシップのTPCソーグラスのようにグリーンだけが浮いているわけではありません。

ちょっと、ヤーデージブックを見てください。 こんな感じです。↓

画像をクリックで拡大


ワクワクしますねー。 写真もとってみましたよ。

8番

写真をクリックで拡大


12番

 写真をクリックで拡大


グリーンもアンジュレーションに富んでいて難しいです。

14番の写真をみてください。↓

写真をクリックで拡大



この14番、グリーンの下の段と上の段で、楽にピン1本分は高低差がありますね。
グリーンの手前の段に乗せちゃったら大変です。(笑)
(ピンが下の段の日に上の段に乗せるよかマシ?)

左の向こう側のバンカーなんか、入れちゃったが最後、後ろ向きに出てくるしかありません。入ると、背の高さの倍ぐらいありますから。
向こう側の縁側に行っちゃったら、後ろに出すことさえ難しい・・・。(笑)

(実は一緒に行った友達がここへ入れまして、このホールで10叩きました。 10打打つのはイヤですけど、入ったのはちょっと羨ましい気持ちがしてしまいました。(笑)
マジで、後ろが来ていなかったら入って打ってみようかと思ったんですけどね。)

9/07/2008

ゴルフスイング-5


今回は、1、2、の動画の前に、5月に練習場で撮ったドライバーショットの動画です。

ドライビングレンジの2階席から打ってます。



お尻のアップからの動画で、すみません。(^^;
ボールの真後ろから目標を見てセットアップするルーティーンなので、こうなっちゃうんです。

やはり練習場でのショットっていうのは、コースでのティーショットとちょっと趣が違いますね。
どこと無くリラックスしているというか、アラインメントを決めるのに緊張感が無いとでも言いますか。

ここでも、ティーがゴムティーでちょっと音が違うんですが、やはり打球音が非常に静かで、そこはホント、気に入っています。(笑)


いつものように連続写真にもしてみました。



この動画ですと、けっこうオーバースイングなくらい力込めて振っているのがうかがえますね。(^^)

そうでもないすか?(笑)



***

ドライビングレンジで撮る動画と、コースでラウンド中に撮る動画は、やはり違います。

一緒にラウンドする友人の手をわずらわせなくちゃならないのがちょっと難点なんですが、たまにお願いしてみた方がいいですよね。

特に、ハザードを避けるように曲げちゃったショットとか、アドレスがズレていたショットとか、すごく参考になります。(^^)


***

ついでに、切り返しの部分だけを切り取って1コマずつ並べてみました。

まだまだですが、自分ではけっこう肩を開かずに腰が先行して回転移動し始め、下半身から踏み込んで行けているんじゃないかと思います。

(クリックで少し拡大します。)


気が付きましたのは、腰がグッと向きを変える1コマ目(トップ)から2コマ目(踏み込み)の間に、顔の向きも角度を変えて打ちに行っていますね。

この辺りは、一瞬の出来事なので自分でも意識してやっている訳ではないのですけど、意識としては切り返しているんだと思います。

でも、肩はなるべく閉じておく。(と、自分に言い聞かせる。)


9/03/2008

グース・クリーク (ゴルフコース)


約3週間ぶりの18ホールのラウンド、入れ込みすぎが心配されるものの(笑)、非常にワクワクして行って来ました。
かねてから、いいコースだよ。って聞いていたグース・クリーク・ゴルフクラブです。

早朝6時50分のスタートを予約して4時半起き、Mira Lomaまで遠征です(車で50分ぐらい)。


Goose Creek Golf Course
http://www.golfgoosecreek.com/




噂にたがわず、フェアウエイが非常によく整備されていて綺麗なコースです。(^^)
全長はそれほど長くないのですが、短くてレイアウトの難しいパー4がいくつかあるためで、特にバックティーからですと長いホールはきっちりと長くて、決して易しくありません。

OB(ではなくて実際には赤杭でラテラルハザードになっていますが)も沢山あって、ホールによってはグリーン周りに手前のフェアウエイに食い込んで崖になっていたりして、日本のコースを髣髴とさせます。



ファエウエイのど真ん中に、大きなバンカーがしつらえてあるホールも2つほどありました。
短いホールも侮れません。

まぁその辺りがコースレートやスロープの数字に現れているのでしょうね。

グリーンは、かなりうねった大きなグリーンが多かったかな。ヤーデージブックによると長さが43ヤードもある3段グリーンもありましたしね。
速さは、「今日は普通。」ってゴルフ場の人が教えてくれましたが、練習グリーンでは、内内で7歩、中中で9歩、外外で12歩ぐらいでした。平らなところがなかなか見つからないんですが。


青色のバックティーから、コースレートは71.6、スロープは127。
パーは35・36の71です。

1 4 ◯ U①
2 3 - 18S
3 4  3BL
4 5 - 14AL-①
5 3 - U15
6 4 △ U13S-②
7 5 - 4S
8 4 △ 9S
9 3 - D13B

10 4 - S12A
11 3 ◯ US⑦
12 5 △ 4A
13 4 △ U11A
14 4 △ DS9A
15 4 △ 5A
16 3 △ 4B
17 5 - DS④
18 4 - D④

38(17)・40(15)= 78(32)


一緒に行った例のウィスコンシン出の友人が朝のドライビングレンジですごくいいボールを打っていたので、「今日は良さそうだなぁ。」と思っていたらスタートした途端にミスショット続きでガタガタに崩れてしまいました。
なんかね、知らない人とラウンドするのが実は苦手らしいです。(いつも9ホールではやっているんですけどね。)

当日一緒にラウンドする事になったMikeとKevinっていうお二人も感じのいいプレイヤーでして、プレッシャーを感じるほどのこともありませんでしたし。
私はここ初めてだったんですが、片方の人は近隣にある以前ご紹介しました、Empire Lakesゴルフコースに勤めているそうで、よく来るらしくてホールごとにレイアウトを説明してくださいました。
この方の情報と、当日プロショップでもらっておいたヤーデージ・ブックは本当に助かりました。

一緒に行った友人は13番の2打目を打った後、自分に腹を立ててブチ切れてしまい、その後はプレーしませんでした。
少し間をおいて何度か声かけたんですが、結局プレーせずじまい。
「あのまま続けても、(精神状態が)悪化する一方だからやらない方が賢明なんだ。」って言ってましたが私には皆目見当が付きません。(うちの奥さんは分かるような気がするって言ってますが。)
あんなの初めてだったからびっくりしましたよ。


私はといえば、初めて会った人とのラウンドも、ギャラリーが溜まっちゃって大勢に見られているティーショットも、緊張はしますがいつもかえって上手く行っちゃうことの方が多かったりします。(^^;
自分でそう思い込んでるだけかも知れませんけど、その方が都合がいいですからね。(^^)

1番ホールでは、友人に「こいつはね、いつも真ん中にスムーズに結構飛ばすんですよ。」とかちゃちゃを入れられながら(そんな訳無いんですよ、よく一緒にやってるんだから。(笑))打ったドライバーがフェアウエイ真ん中に飛んでくれまして、2打目は7番アイアンでピン左1歩に付いちゃいまして、バーディー・スタート。

「Believe me, I am not that good. I wish I would, but I know I am not. You guys will see it shortly. :-p」なんて、初めての人たちに弁解しながら始まりまして。
自分自身、バーディスタートには正直あまりいい思い出は無いんですよね。(笑)
(でもこの日は3パットもなく、悪い事起きませんでした。良かった。(笑))


そうです。今日は3パットなし、OB無し。(^^)
レイアウトから見て、そう来るとは思いませんでしたけど、運良く全然ボール無くなりませんでした。(^^)

3番もフェアウエイのいい位置だったんですが、ディボット跡に埋まっていまして、上手く打てなかったんですよね。で、3打目もグリーン外しまして、
4打目D-Chopが3歩残してしまい、外してダボ。

11番までに8ホールでパーオンは上出来でした。
11番は184yのパー3でピンは奥、195yぐらい見て打ったんですがフック目に入りました。ところがグリー上左側奥の高ーいマウンド部分にささり、カップの方向にするするーっと降りて7歩に寄る大ラッキー。登りのスライスラインがボコンと入ってラッキー重ねのいんちきバーディー獲りました。(笑)

12番以降は逆にパーオンなし。
少しダフリとかのミスショットが出だしたのと、それと425y前後のパー4が
2つとか220yのパー3とかが続くので普通にパーオンが難しいって言うのもありまして、それなのに今日はD-Chopが炸裂してくれない!(T_T)
14番の短いパー4もホールの罠に嵌っちゃいましたし。
ここの5連続ボギーはホントに我慢のしどころでした。

17番パー5でもパーオンを外し、D-Chopで残したのがダウンヒルでサイドヒルの難しい4歩。
このパーパットが入ってくれました。(^^)

18番は、最初から3オン狙いです。ボギーでも上出来。
このホールは466ヤードもあるパー4で、しかも右に大きな池がグリーンまで続いています。
ティーショットを完璧に配置してmaxの飛距離で打ったとしても、2打目は池越えの180-200yが残ります。



これは難しいでしょう、いくらなんでも。 ドライバーの落としどころも広くは無いですし。
(これがせめて左側に池であったなら、私の球筋には危険ではあるものの、まだ攻めようがあります。右に曲がっていくのは厳しい。)

しかし分からないものですね。ティーショットはそこそこに左に短めのショット、池を回り込んで6番Iで刻んでいって85y残していた3打目がこの日のベストショットになりました。(^^)
SLJで打ってグリーン手前に1バウンスさせてグリーンに乗せたボールは
4歩で真っ直ぐの登りに付きました。
こんなホールでパーが来るとは。

ホントに厳しく楽しいラウンドでした。(^^)




***

ホールアウトした後にカートリターンのところでコースの人に聞いたんですが、「ここのグリーンは6カップ曲がると思ったら3カップで打つんだよ。」ってことでした。
どうりでA残しが多い訳だよ。
芝の種類なんでしょうね、きっと。

「芝目(grain)が池(lake)の方に向いてるかと思ったら、違ったでしょ?」とも言ってました。

ええ、ええ。曲がる方向、まるっきり逆に読んでいたホールがいくつあったことか。
びっくりしましたがな。
ボールが高い方に坂を上って曲がっていくようにしか見えませんでしたよ。

3パットしなかったのが不思議ぐらいですが、この日のグリーンには私の距離感がぴったりだったんですよね、運良く。

パットの距離感に不安がないラウンドは楽しいですよね、ホントに。(^^)
いつもこうだと嬉しいんだけどなー。そんなわけ無いんだよなー。(笑)



2連続ラウンド 3パット無しは、ちょっと驚異的です。(笑)
もっと易しいグリーンでいくらでも3パットしちゃうのに。(^_-)